//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
クセで広がる髪をツヤツヤ、サラサラにする縮毛矯正♪
ですが、
「頻度はどのくらいがいいの?」
「いつかけるのがオススメなの?」
というご質問にお答えします☆
2019年04月03日 更新
縮毛矯正とは、元々お客様がお持ちの髪の毛のクセや硬くて太い髪質を薬剤とアイロンを使って、まっすぐな扱いやすい髪にする技術です☆
当然ですが、現在生えている髪に対して行なっいく技術なので、新しく生えてくる髪は本来のクセや硬さを持って生えてきます。
余談ですが、
くせ毛の要因としては毛穴の形や向きと言われています。
直毛の方の毛穴に比べてくせ毛の方の毛穴は歪んでいると言われています。
それを引き起こすのは
・遺伝
・ホルモンバランスの変化
・毛穴の詰まり
・頭皮の血行不良
など、様々なものが考えられますが、一番多いのはやはり【遺伝】です!
「遺伝じゃどうしようもないじゃないか!!」
という声が聞こえて来そうですが、
髪本来の質は年齢などにも寄って変化していきます。
「あんなに硬くて多かった髪が年齢によって柔らかく少なくなって来た」
という声もかなり聞きます!!
これはホルモンバランスの変化によるものです。
頭皮の血行不良や毛穴に汚れが詰まったままだと、毛穴が歪みそれに合わせた髪が生えてくる、ということも言われています。
いずれにせよ、予防策としては頭皮を清潔で健康な状態に保つという事はとても重要ではあります。
しかし、元々持っている毛穴の歪みや髪質を変えるのは簡単では無く、限界もあります。
その為の【縮毛矯正】でもありますし、それ故に【縮毛矯正】にはいい状態を保つ【期間】があります◎
本題に近づいて来ました♪
前にも書きましたが、まとめると縮毛矯正とは
【毛穴から外に出ている髪のクセや硬さを薬剤とアイロンでツヤツヤサラサラのストレートヘアにする施術】です☆
薬剤でしっかり髪を柔らかくし、アイロンでしっかり伸ばし、それをしっかり固定してあげてれば、縮毛矯正をかけた部分にクセが戻ることは考えにくいです。
では、何故縮毛矯正をかけた髪が数ヶ月後にまたまとまらなくなってくるのでしょう?
その理由は【2】でも書いた、本来お持ちの髪のクセや髪質が原因です!
髪の毛は個人差や部分での差もありますが、平均的に1ヶ月に約1センチ伸びると言われています。
縮毛矯正をかけてから1ヶ月、2ヶ月、3ヶ月、、、と時間が経てば毛穴から新しく本来の質をお持ちのクセが伸びて来ます。
その根元のうねりからの連動で毛先がまとまらなくなる、というのが一番の理由に考えられます。
追加で言えば、縮毛矯正後の時間経過による毛先のダメージによってという点もあります。
これらによって、「何ヶ月か前にかけた縮毛矯正がとれてきた!」と感じさせる事が多いです。
で、本題ですね!!
答えとしては、、、「気になったとき」
が縮毛矯正のかけどきです!!
「散々引っ張ってそれか!?」
と言われそうですが、この答えはあくまで幅広い方向けに。
細かく言えば、
・クセの強い方や毛が硬くしっかりしてる方は3ヶ月ぐらい周期で!
・髪が柔らかく、クセもそこまで強くない方は6ヶ月ぐらい周期で!
何故なら結局のところ、縮毛矯正のかけどきはお客様それぞれの[スタイリングのしやすさ]だと考えています。
最後の縮毛矯正から3ヶ月ぐらい経つと、根元から約3センチほど元々のクセのある髪が生えて来ています。
そのときに、髪が硬くクセも強ければ、朝のスタイリングもしっかりブローして、ストレートアイロンをして、、、、とかなり時間を要すると思います。
髪が柔らかくクセも弱めな方は、軽く引っ張りながらブローをすればクセも伸びた状態になりやすいです。
なので、[気になったとき]という答えになります。
ですが、美容師側が推奨するのは
【どんなに長くても、だいたい6ヶ月ぐらいではかけておいた方がいい】です。
最後の縮毛矯正から6ヶ月もすると、根元6センチは本来のクセのある髪が伸びています。
クセが強い方や髪が硬い方はもちろん、クセもそこまで、髪が柔らかめの方でも、6センチというのは少し湿気があるときや汗ばんだだけでもかなりうねりが出てきます。
鏡で見ても根元6センチがうねうね、パヤパヤしてくるとかなり気になるはずです。
それに伴い、中間から毛先の髪もかなりまとまりにくくなってる頃です。
なので、もう一度言うと、
『縮毛矯正のかけどきは、気になったとき、
だけど、どんなにクセの弱い方でも6ヶ月に一回ぐらいはかけておいた方がいい。』
という事になります。
縮毛矯正のオーダーが一番多い季節は6月から8月の「湿気の多い梅雨頃から夏」なのは皆さん想像しやすいかと思います。
そこから約6ヶ月で計算すると、12月から3月も実は多いのはこういった理由から、となります。
これはよく聞かれる質問なので。
縮毛矯正のお薬はカラー剤や通常のパーマ液に比べてダメージが強いと思われています。
実際に強いものもあります。
しかし、根元だけ掛け直すのであれば、中間から毛先に対してのダメージはほぼ心配いらないです。
なので、3ヶ月毎にかけたとしても問題はありません!
ですが、厳密に言えば、前回かけたところと新しくかけるところで少しだけ重なってかけているのも事実ですが、根元付近の髪はまだまだ健康な状態である事がほとんどなので、心配はいりません。
もし、毎回毛先まで縮毛矯正をかけているとしたら、髪の状態次第ですが中間から毛先までは数回に一回でも良いかもしれません。
…と、これはもう過去の話。
最近はとてもいい薬剤が出てきていまして、毎回毛先まで縮毛矯正をかけたとしても心配がいらない薬剤が出ました☆
これは次の項目で、、、。
一つ前の項目でも触れましたが、従来の縮毛矯正の薬剤から、髪のダメージにつながる【アルカリ成分】をかなり取り除き、毎回やったとしてもほぼ薬剤ダメージの無い薬剤を使ってかけていく縮毛矯正を
【ダメージレス縮毛矯正】
Ash吉祥寺店では【プレミアム縮毛矯正】と名付けて施術を行っています☆
もし、毛先も毎回しっかり縮毛矯正をやってほしい方や、中間から毛先がそれまでのカラーや縮毛矯正などでダメージしている状態の方には自信を持ってこちらをすすめさせて頂きます♪
それだけでなく、縮毛矯正のダメージは積み重ねられていくものなので、新しく生えて来た根元の部分にもこの【プレミアム縮毛矯正】の薬剤を使ってかけていくことで、根元の縮毛矯正をかけた部分が伸びていっても、そこの部分のダメージはかなり軽減されています☆
これからの縮毛矯正の主流は間違いなく
【プレミアム縮毛矯正】【ダメージレス縮毛矯正】になっていくと思います◎
毎回縮毛矯正を毛先までかけるのが、どんなにダメージが心配無いと言っても、気にならない所にかける必要はありません!
しかし、「他の部分は全然気にならないんだけど、顔まわりだけはクセが出てきて気になるんです。」という声も多いのも確かです。
セミロングやロングの方など、後ろの髪がある程度長さがあると髪の長さや重さでクセが気になりにくかったりするのですが、顔まわ
りはしっかり伸びた分クセが気になります。
そういう方には、部分的に縮毛矯正をかける事をオススメしてます!!
男性の方で、後ろのクセやボリュームは残して活かしていきたい、けど顔まわりは汗をかいたりするとすぐ気になる。
という方も同様です。
他にも「縮毛矯正でクセは伸ばしたい、でも毛先は動きを出したい。」
このようなご要望には、根元は縮毛矯正、中間から毛先にパーマをかける事もできます。
その際のパーマはデジタルパーマをオススメしております。
一度でも縮毛矯正がかかった髪は通常のパーマでは再現性が低くなりやすく、クセによる広がりを抑えながら狙った動きを出すにはデジタルパーマは最適だからです☆
いかがでしたでしょうか?
縮毛矯正にまつわるあれこれと、オススメの周期。
乾燥する季節が終わって、梅雨に入る前に先にかける方もいます。
そして、繰り返しかけても心配の無い【プレミアム縮毛矯正】☆
お客様の細やかなお悩みにお答えする【部分縮毛矯正】や【縮毛矯正+デジタルパーマ】☆
どれも共通しているのは、あくまでお客様のお悩みを解決し、普段のスタイリングのしやすさに重点を置いています♪
実は、【日本人の7割の方は部分や全体含めてくせ毛がある】という話もあります!!
「今の私の髪型パーフェクト!」という方ももちろんいらっしゃると思いますが、少しでもお悩みや気になる所があればお気軽にご相談下さい◎
お客様それぞれに合ったご提案をお約束します。

オトナ女性に合う、ショート、ショートボブ、ボブ、肩上レングススタイルお任せ下さい☆
今まで1万人以上のお客様を担当した経験を活かして、お客様の
雰囲気、なりたいイメージに必ず似合わせます!
イメージに合わせてのカラー、パーマ、縮毛矯正もご相談ください。
お初めての方にもしっかり丁寧にカウンセリングさせて頂きます。
出身校 早稲田美容専門学校