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当たり前のようにされているヘアカラー…
実際へカラーってどんな仕組みでどんなことが行われているの?
ヘアカラーにはどんなメリットデメリットがあるの?
ヘアカラー後はなにをすればいいの?
そんな疑問にお答えしていきたいと思います!
2020年01月31日 更新
まず、ヘアカラーとは何なのか、お伝えしていきたいと思います!
ヘアカラーには大きく分けて3種類あるんです!
①髪の内部からカラーの色を浸透する
②髪の表面にカラーの色を吸着させる
③一時的に表面につく
です。
一番需要があるのが①のヘアカラーになります。
髪の毛の内部には、もともと備わった色が存在しています。それが【メラニン色素】というものです。
日本人は赤褐色(ほぼ黒髪)の方が多いですが、遺伝や環境によって、その差はことなるものが多いです!
①ではもともとの色素を分解しつつ、カラーによる色を浸透させる工程になります。
その時に一番気になるのが、分解時によるダメージです。
決して弱い分解力ではないので、髪の毛にも負担がかかります!
そこを補うのがトリートメントですね!
最大のメリットは色持ちがいいことです!
髪の内部に浸透しているので、色落ちがしにくく、染めた色が持ってくれます。
現代のカラーの薬はすごく優しくつくられています!
ダメージも最小限に抑えられるようにつくられているので安心ですね!
①と違い、浸透させずに表面のみにカラーの色を吸着させていくカラーになります。
代表できなのが【マニキュア】ですね!
特殊な粘性と熱の効果により、しっかりと表面に吸着させていく工程になります。
最大のメリットが一切のダメージが出ない事です!
カラーをしていくうえで大事なことですね!
もちろんデメリットもあります…
表面に吸着しているだけなので、日々の洗髪によって色が落ちてしまうことです!
定期的に染める方にはおススメかもしれません!
代表的なものが市販もされているカラースプレーです!
洗えばとれるのがメリットでもあり、デメリットでもあります!
他にも白髪隠しや粉カラーなど様々な種類があります!
「今だけ!」「急遽人に合う」そんな方におススメです!
ヘアカラーはもとの髪色から、強制的に色を変化させていく工程になります。
髪の毛にはタンパク質や色素など、様々な成分のものが折り重なっています。
そこに強制的な分解と浸透、更には切断と結合などの工程が成り立つようにできています。
よって、手触りがゴワゴワ、乾燥しやすい、切れ毛ができやすいなどの状態も感じることもあると思います。
髪の毛もびっくりです!
そこに補修と疑似保護、ケアを施して通常状態に近づけます。
やはりヘアカラーにはケアがつきものです。
髪の毛の状態や髪質など、しっかり見定めて、カラーの選定やケアの方法など、しっかり美容師がお伝えしています。
ヘアカラーに懸念されるのは【ダメージや乾燥】【色落ちが心配】などがあげられることと思います。
毎日美容師がチェックすることもできないため、ホームケアが重要になります!
状態に合わせたシャンプーの使用、週一、週二のトリートメント、保湿力があるコンディショナーなども基盤にし、洗い流さないトリートメントや、一か月~一か月半の美容室での補修をおススメします!
今まで伝えたことも踏まえ、ヘアカラーってどんなものかを把握したうえでカラーを楽しんでいきましょう!
上記でもお伝えしたように、どんどんカラーも進化しています!
ダメージレスや色落ち防止、バリエーション高い色や時代に合わせたカラーなど、楽しむこと間違いなしなヘアカラーをどんどんご相談ください!
ヘアカラーを楽しみましょう!
Ash十日市場店店長の引地達也です。
30·40代からの艶ロング・白髪対応、ダメージケアが得意です。 「髪は長く楽しみたいけど、年齢とともに広がりやパサつきが気になる」「白髪を染めても上品に見せたい」そんな大人女性のお悩みに寄り添っています。
艶カラー・髪質改善・トリートメントを組み合わせ、今だけでなく次回来店まで綺麗が続く髪づくりをご提案。
若作りではない、上品で扱いやすい美髪を一緒に育てていきましょう。
そのためにもお客様としっかりカウンセリングさせていただき、安心して任せてもらえるよう、対応させて頂きます!
最近は二人の子どもたちとの遊びが楽しいです。
おかげで子供向け番組網羅しています!!
更にスポーツや映画なども好きなのでサブスク有効活用!
音楽も大好きなので幅広い音楽のお話もさせていただけたらと思います。
男性・女性のお客様もぜひ、お話して頂けたら嬉しいです!