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縮毛矯正は、髪が長い方向けだと思っていませんか?
実は、ショートでもかけた方が、スタイルが楽に決まるんです!
また、ボリュームを損なうから抵抗があると思っていませんか?
縮毛矯正のかけ方によって、さまざまなスタイルが可能になります。
クセがあって、“短くできない” “朝のスタイルに時間をかけたくない” そんな方はぜひ読んで下さい!!
2022年02月13日 更新
根元中心に縮毛矯正をかけ、毛先は弱めにかけます。
ショートにすると、ボリュームや広がりが出る、クセが強い方はぜひお試し下さい。
縮毛矯正で、根元のボリュームを減らすと、表面を短くカットしてもまとまりやすくなります。
クセが弱い方でも、弱めに縮毛矯正をかける事によって、ツヤが出てキレイになります。
しっかり毛先に動きを出したい方は、コテやブローでセットするとよりスタイルが決まります!
また、髪の量が多くてショートにしている方、ボリュームを減らすため、カットで軽くしすぎると、パサつきが出たり、まとまりずらくなりますし、伸びてくるとスタイルの持ちが悪くなりますが、縮毛矯正をかけておくと、あまり髪の量を減らさずに済みますので、スタイルの持ちも良くなります。
内巻きのボブは、まとまりやツヤ重視です。
クセがある方は、縮毛矯正をかけるべきです!
ボリュームがなくなるのが嫌な方は、表面中心に縮毛矯正をかけます。
内側はクセを残す事により、ボリュームを損ないません。
毛先により、丸みの内巻きを出したい場合は、デジタルパーマで内巻きにかけます。
外ハネボブは、肩につく長さがあるとしっかり毛先まで縮毛矯正をかければ、肩にそって簡単にハネます。
長さが、肩上から鎖骨下まである場合は、内巻きで説明した毛先にデジタルパーマをかけるか、ご自宅でコテを使って外ハネにします。
年齢や髪質によってボリュームが出せない方。
いつもトップにパーマをかけても、上手くセット出来ない方、クセが強くて、広がりが出てきた方。
トップ中心の毛を残し、周りに縮毛矯正をかけます。
そうすると、襟足が首にそり、シャープに見えるので後頭部に丸みが出てボリュームアップしたように見えます。
クセが強い方は、トップに弱めの縮毛矯正を、トップ以外の周りをしっかり縮毛矯正をかければ、綺麗なショートボブになります。
縮毛矯正は、長さや年齢は関係ありません。
スタイルによって、かけ方を変えれば、今まで出来なかったスタイルが出来るようになります。
今は、様々な技術や薬剤が出て、時間も短く、ダメージも抑えられます。
気軽にできるメニューですので、気になる方はぜひ試してみて下さい。


Ash全130店舗パーマ担当客数No.1の経験を活かし、パーマスタイル・ストレートスタイルなど、なりたいスタイルに近づくため・扱いやすくするための技術をとにかく多数持っています!乾かすだけでスタイルが作れます☆今まで不可能だったスタイルを一緒に可能にしていきましょう!
出身校 ユニバーサルビューティーカレッジ