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こんにちは。
今回はご自宅で使うシャンプーについて、
ドラックストアで買うときに良いシャンプーなのか悪いスタンプなのか見分けられるようになる方法をお教えいたします。
あくまでも個人的な見解ですのでご了承下さいませ
2020年09月18日 更新
まず、結論から言いますと良いシャンプーと悪いシャンプーはシャンプーの中に入ってる洗浄剤で決まります。
シャンプーの歴史はわりとまだ浅く、毎日洗われるようになったのは1990年代半ばなのです。
その背景としては内風呂が増えて、液体シャンプーが普及し始めたことが影響しております。
シャンプーの洗浄剤は主に3種類あり
石油系、アミノ酸系、石鹸系と3種類が
メジャーです。
最近では石鹸系はお店に並ぶ事は少なくなってきました。
このコラムでは石油系シャンプーとアミノ酸系シャンプーの違いをお伝えしていきたいと思います。
石油系シャンプーとはシャンプーが一般的に浸透した当初はやすく洗浄力も良く多く出回りました。
ただ、石油系シャンプーは洗浄力が強いので現在のカラーやパーマをしている髪の毛には向かないと言うことが考えられます。
カラーやパーマをしてない髪やお子様の健康な髪に対しては洗浄力がよく悪くないとは思います。
アミノ酸系シャンプーとは
アミノ酸とはタンパク質を分解したものになるので上の成分はタンパク質なので髪由来の洗浄剤となっています。
そのため髪を傷つけることなく洗うことができます。なので、カラーやパーマ、ダメージなどを気になる方はこちらのシャンプーを使うといいです。
ただ、洗浄力が弱いため洗い足りないと感じる方も多くいるかもしれません。
なので、ご自身の髪がどういう状態なのかを判断してみて、シャンプーを選んでみてください!
次はその成分をお伝えしますのでドラックストアで買うときにボトルの裏側みて照らし合わせてみてください。
・ラウリル硫酸Na.
・ラウリル硫酸カリウム
・ラウレス硫酸Na.
・ラウレス硫酸TEA.
・ラウロイルメチルアラニンナトリウム
・ココイルメチルタウリンナトリウム
・ココイルグルタミン酸ナトリウム
・ラウロイルアスパラギン酸ナトリウム
ということで成分と理論をおわかりいただけたと思いますので、次シャンプーを購入するときや今、使っているシャンプーを見極める参考にしてみて下さい。
美容師歴20年でのべ36,000人以上のお客様を担当させていただいた豊富な経験を活かし、お客様に最適なスタイルをご提供することをお約束いたします。
特に男性のパーマスタイルを得意としております。
初めてのパーマや昔パーマで失敗したことがある方はご相談くださいませ。
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