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今回のコラムは今まで不可能とされていた、「ブリーチをした髪の毛へのパーマ」がパーマ薬剤の進化や工程の変化によって可能になりました!
その変化についてやかかる理由をコラムにて説明していきます。
2020年10月19日 更新
パーマをかける理由それは日本人の骨格は四角く、髪型が決まりづらいのでそれをセットしやすくやすくするためです。
髪型が決まると男性はかっこよく女性は可愛く素敵になります。
そして、セットの時間が短縮されます。
時間が短縮されるとその分他のことに時間が使えるし、かっこよく、かわいく簡単になり、さらには自分の時間が増える
そんな良い事はないと僕は思います。
それではパーマがかかる原理についてお話ししていきます。
パーマに使うお薬は1剤と2剤の2タイプあります。
1剤をつけると髪の中のボタンが外れ、2剤でその外したボタンを止め直します。
パーマの際はロッドと言う形状を変えるものを使います。
1剤で外したボタンをロッドで形状を変え2剤で止めると言う簡単な原理なのです。
それではなぜ今までブリーチ毛にはかからなかったと説明いたしますと、ブリーチ毛は先程お伝えしたボタンの部分が過度に少なくなってしまっているため1剤をつけてもボタンがないためかからず、2剤をつけてもボタンがないため止め直すことができないのでかけることが出来なかったのです。
それではなぜかかるようになったかといいますと薬の進化です。
そしてトリートメントの進化により髪の中に事前に栄養を与えることができ、ボタンの部分を増やすことができるようになったのです。
そして、薬剤も強いのから優しいのまで種類が増えたため、髪あったものを選べて、負担をかけず優しく形を変えるように調整することができるようになったからなのです。
そして1剤を流した後に2剤をつける前の工程として、その間に蒸気や熱などを加え、物理的に形を形状記憶させることにもできるようになれたおかげです。
そういったことを踏まえ今パーマをブリーチ毛にかけれるようになったと言うことです!
ただ、いいことばっかりではございません。
ブリーチ毛にパーマをかけるデメリットをお話し致します。
1、髪を染めている方は色落ちをしてしまう
2、過度のダメージの場合かからず、チリチリ
してしまう危険性がございます
全ての物事には良い面と悪い面がございますのでそこはしっかりと美容師と相談しっかりとカウンセリングしてもらいかけれるか、かからないか、その後どう対処したらいいかなどのお話をしてください。
以上、今回のコラムについてはこのお話で終了になります。
ぜひブリーチ毛でパーマが挑戦できなかった方も、これで挑戦して可愛くかっこよくそして時間が短くセットできるパーマを体験してみて下さい。
美容師歴20年でのべ36,000人以上のお客様を担当させていただいた豊富な経験を活かし、お客様に最適なスタイルをご提供することをお約束いたします。
特に男性のパーマスタイルを得意としております。
初めてのパーマや昔パーマで失敗したことがある方はご相談くださいませ。
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