COLUMN

パーマかけた後してはいけないNG行為4選‼︎

今回のコラムではパーマをかけた後してはいけないNG行為4つをご紹介いたします。
パーマをせっかくかけたのにすぐ落ちてしまったり、うまくセットできないなど、それにはダメな理由がちゃんとあります!
それを知ることによりパーマを長持ちさせることができますのでぜひこのコラムを読んで理解を深めてください♪

2020年11月28日 更新

①髪を乾かさないでそのままいることや寝てしまうこと

①髪を乾かさないでそのままいることや寝てしまうこと

パーマをかけた髪を濡れたままでいると水分の重みでパーマが落ちやすくなってしまいます。
さらにはそのまま寝てしまうと髪がふやけた状態なので枕に擦れ傷みが進行してしまいますので必ず乾かしましょう。

乾かすときの注意点としては引っ張らないで乾かすことです。まずは根元をシャンプーをする時のようにこすりながら根本を先に乾かしその後毛先へと移行していきます。

なお朝濡らして濡れたままジェルなどスタイリング剤をつけてセットする場合は濡れたままでも大丈夫なのでそことは分けて考えるようにお願いいたします。

②石油系シャンプーで髪の毛をゴシゴシ洗うこと

②石油系シャンプーで髪の毛をゴシゴシ洗うこと

2つ目は、石油系のシャンプーで髪の毛をゴシゴシ洗ってしまうことです。
石油系シャンプーの説明は以前のコラムでも紹介してますのでそちらをご覧ください。
石油系シャンプーは洗浄力が強いためパーマの結合を落としかねません。
さらにパーマやカラーをした髪に石油系シャンプーを使ってしまうとダメージの原因にもなりますのでこらを機にシャンプーに切り替えてそちらを使っていただけるといいと思います。

③髪の毛を目の細かいくしでとかすこと

③髪の毛を目の細かいくしでとかすこと

3つ目は目の細かい口でパーマをかけた髪をとかしてしまうことです。
乾かし方のとこでもいいましたが引っ張ったりしてしまうと取れやすくなるので目の細かいくしでとかすと引っ張る形にもなってしまいます。
そちらでそのまま乾かしてしまったり長時間放置してしまうとパーマの取れた状態で記憶してしまうので手ぐしでとかしたり目の粗いくしでとかした後にパーマを戻すように乾かしてください。

④市販のカラー剤を使ってカラーをすること

④市販のカラー剤を使ってカラーをすること

4つ目は市販のカラー剤を使ってカラーをすることです。
美容室でお勧めする方法としては1週間後にカラーをすることをお勧めしています。
市販のカラー剤は誰でも染まるようにとても強く作られていますのでそちらでパーマをかけた髪にやってしまうとパーマの結合を落としてしまいます。
カラーはアルカリという成分でできていて髪の毛をやわらかくする力があるのでそういったダメージやパーマが落ちる形にはなりますので使い方を気をつけてなるべく美容室でカラーをやるようにお願いいたします。
美容室では同日にパーマとカラーをやることがありますがその時はパーマを少し強くするなど配慮をしてカラーをしていますのでそういった事は美容室で相談してやってもらうようにしてください。

まとめ

まとめ

ということで以上4つお伝えしましたがまだこのほかにもあるかもしれませんが最低限この4つを守っていただき、セットのしやすい素敵な髪型を楽しんでください
最後まで読んでいただきありがとうございました

このコラムのライター

関連キーワード

関連するコラム

 
【40代の髪型改革】「なんか垢抜けない」の解決策はパーマだった!現役美容師が教える、大人の男にこそパーマが似合う4つの理
 
どうしたら夏の紫外線から髪を守れる?
 
春夏の人気ヘアスタイル!レイヤーのこと教えます!
 
白髪を抜くと増えるのか?抜かない理由と目立たせない対処法
 
春に増える!?髪の悩みと対策教えます!