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【注意】カラーをした後してはいけないこと5つ‼︎これを知ってカラーの色持ちを倍にしましょう‼︎

今回はカラーをしたらしてはいけない事5つをお伝えいたします!

これを参考に日々のやり方を見直し、カラーの色持ちを長持ちさせてください!

2021年04月15日 更新

NG行為①カラーした日にシャンプーをする

NG行為①カラーした日にシャンプーをする

まずNG行為1つ目はカラーをしたその日にシャンプーをしてしまうことです。

理由としては色が定着するのに最低24時間必要とされております。
その時間以内にシャンプーをしてしまうとアルカリの作用によりキューティクルが開いている状態になっているので色が流出しやすくなります。

なのでシャンプーは1日あけてからするようにお願いいたします。

なお、お風呂に入る際も髪が湯船につからないようにお団子などにして頭の上で髪を止めて濡れないようにしてください。

NG行為②お風呂で一番に髪を洗う

NG行為②お風呂で一番に髪を洗う

NG行為2つ目はお風呂に入って一番最初に髪を洗うことです。

大抵の人は湯船に入る前に体や髪を洗って顔洗ってから入ると思います。

ですがカラーの色持ちを良くさせたい場合は髪を洗うのをお風呂から上がる直前に変えてください。

理由としては髪が濡れている状態=キューティクルが開いている状態=色が抜けやすい状態になっております。

なのではじめに髪を洗ってしまうとみたいになっているので色が抜ける状態になっております。

重複致しますが髪を洗うのはお風呂上がる直前にし、お風呂から上がったらすぐに髪を乾かすようにしてください。

そうすることにより髪が濡れている状態の時間が短くなり色持ちが良くなります。

NG行為③石油系シャンプーで洗う

NG行為③石油系シャンプーで洗う

NG行為3つ目はシャンプーの種類を石油系シャンプーで洗ってしまうことです。

これはカラーだけにかかわらず石油系シャンプーは洗浄力が強いため上のキューティクルを炒めたり色を落としてしまう洗浄力を持っているのでアミノ酸系のシャンプーに変えてください。

このことに関しては他のコラムでもお話ししてますのでそちらを参考にしてください。

NG行為④ヘアアイロンを180℃で使う

NG行為④ヘアアイロンを180℃で使う

NG行為を4つ目はヘアアイロンなどを使うときに180℃の温度設定で使うことです。

これも理由としては高い温度だと色を飛ばしてしまいます。

こちらもコンテストなどで色が入りすぎた際には高い温度のアイロンで色を飛ばして薄くする位ほんとに効果のあることなので色持ちを良くさせたい方は注意してください。

お勧めの設定温度としては140℃から160℃です。
髪が細めの人は140℃で髪が太めの方は160℃でやることをお勧めします。

NG行為⑤紫外線に堂々とあたる

NG行為⑤紫外線に堂々とあたる

NG行為5つ目は紫外線に堂々とあたることです。

皆様髪にに紫外線スプレーなど対策をしていますか?

紫外線はシミそばかすや日焼け等だけではなく髪の細胞を破壊したり色を落としてしまう恐ろしい効果があります。

今は髪専用の日焼け止めスプレーも数多く販売されております。そちらなどを使って対策をすることをお勧めします。

なお海やプール等は本当にいっぱつで色が落ちてしまう位紫外線と塩素の影響受けます。

なので旅行や海プールに行く前は髪を染めずその後に髪を染めることをお勧めいたします。

まとめ

まとめ

いかがだったでしょうか?
この内容に1つでも当てはまったらそれに合った対策をし5000円から8000円かけて可愛くきれいに染めたカラーを色持ちよく素敵な状態を保てるよう参考にしてください。

このコラムのライター

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