COLUMN

【注意】セルフ刈り上げ失敗する人の共通点5選

どうしても美容室に行けなくてご自身で刈り上げをする人がいると思います。

その時にどうしても失敗してしまう人もいると思います。

それではなぜ失敗してしまうのか私なりにいろんな美容師さんや先輩に聞いたり、あとお客様にもやり方を聞いたところ5つの共通点が見つかりましたのでここでご紹介させていただきたいと思います。

これを知ることによりご自身でセルフ刈り上げをするときに失敗をしなくなる手助けができると思いますので最後まで読んでみてください。

2021年05月27日 更新

①お風呂場でやってしまうこと

①お風呂場でやってしまうこと

お風呂場でやれば切った後にすぐ流せる利点があったり散らからないなどと合理的なように感じます。

ですがカットは割と繊細なものなのでお風呂場ですと鏡が湯気など曇ってで見えづらくなっていたり、水を流しても水滴で見えづらくなります。

さらには髪を洗った後やってしまうとセットしたときにイメージと違うなど失敗の原因になります。

なので洗面所で新聞紙などを用意して鏡がしっかり見えるライトをつけてやることでかなり失敗は少なくなります。

②刈り上げするところを適当に分けとること

②刈り上げするところを適当に分けとること

お客様がご自身でセルフ刈り上げをした後を見ると四角くなっていたり左右が不対象だったりすることがあります。

私たちがカットをするときは鏡で左右の高さが合ってるかなどをしっかりと確認しています。

左右の高さが違ったり、四角くなったりしてるとスタイルとして決まらなくなってしまいますので
必ず左右対象なのかを確かめてから切るようにしてください。

③刈り上げする場所をクリップなどでとめない

③刈り上げする場所をクリップなどでとめない

2番目の中でも適当にとらないとありましたがそのとった髪ををしっかりとクリップやゴムなどで止めておくことをしないと髪がポロポロ落ちてきて切りすぎたり、切りづらかったりして失敗につながります。

私たちはしっかりとクリップでとめて切りやすい状態で切ります。

なので皆様も必ずクリップをしてから切るようにしてください。

④バリカンのアタッチメントの使い方を知らない

④バリカンのアタッチメントの使い方を知らない

バリカンを使ってセルフ刈り上げをする方が多いと思いますがそれに付属しているアタッチメント(長さを変えるもの)を使ってやると思います。

その際にバリカンのアタッチメントの先端や根元だけをつけてやってしまうと正しい長さにはなりません。

正しい使い方といたしましてはアタッチメントの側面全体を肌にくっつけるようにするとその設定された長さが切れます。

長さを短くしたい際にはアタッチメントを切り替えて徐々に上に行くにつれてアタッチメントを逃すようにすると自然な仕上がりになります。

⑤後ろの刈り上げを自分でやってしまうこと

⑤後ろの刈り上げを自分でやってしまうこと

やはり横だけではなく後ろも、やりたくはなりますが、後ろは美容師の私でも失敗するぐらい見えなくて難しいものです。

なので、後ろは美容師さんに頼むことにして自分ではやらないことを本当におすすめします。

どうしてもやりたい場合は奥さんや彼女さん、友達など身近な人にやってもらうことをお勧めします。

まとめ

まとめ

以上5つをご紹介しましたのでぜひこちらを注意しながら、正しいやり方をし、素敵なスタイルを作って下さい。

このコラムのライター

関連キーワード

関連するコラム

 
【40代の髪型改革】「なんか垢抜けない」の解決策はパーマだった!現役美容師が教える、大人の男にこそパーマが似合う4つの理
 
どうしたら夏の紫外線から髪を守れる?
 
春夏の人気ヘアスタイル!レイヤーのこと教えます!
 
白髪を抜くと増えるのか?抜かない理由と目立たせない対処法
 
春に増える!?髪の悩みと対策教えます!