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今回はやってしまいがちなメンズドライの間違った乾かし方を3つお伝えします。
せっかく切ってもらったのに美容室で仕上がった時と家で自分でセットしたときに何か違うなと思うことありませんか?
その8割が実はドライヤーの乾かし方が間違ったやり方をしてることがあります。
NGとOKを比較しながらお伝えしますので是非参考にしてみてください。
2021年08月02日 更新
1つ目のNG行為としてはドライヤーを前や下からドライヤーをあてることです。
そうしてしまうとドライヤーの風により余計に根元が立ち上がってしまい形がいつまでたってもきまりません。
センターパートのドライの時は前から当てることもあります。
2つ目のNG行為は毛先から乾かそうとすることです。
髪の毛の量は毛先にいくにつれ軽く、少なくなっています。
その理由は毛先の方を中心にすくことが多いからです。
3つ目のNG行為はドライヤーを左右に振らないことです。
1つ目と同様風が直線的にあたってしまうことでそこの部分がパックリ割れてしまう原因となります。
では、正しいやり方を解説していきます。
まず1つ目はドライヤーは左右と斜め上からあてます。
理由としては髪型はひし形におさまるとかっこいいとされているので上記のあてかたで乾かすとその形になりやすいのです。
基準として、ハチマキを巻くところより上は左右からそれより下は斜め上からあてる。
そのようにすると良いと思います。
正しいやり方2つ目は根元を乾かすことです。
やり方はシャンプーの時に頭皮をこする時と同じように適度な力を入れてその場所に風をあててください。
そうする事により根元から毛が立ち上がり仕上がりもかなり良い状態になります。
ドライヤーは髪を乾かすというより、根元を乾かすという意識でやるといいです!
正しいやり方3つ目のやり方はドライヤーを左右に振ることになります。
これをやると風が分散されることによりパカっとなりにくくなります。
さらには、頭皮が熱く感じづらくなるので乾く時間も短縮できるのでとてもおすすめです。
いくらカットでうまく切ってもらっていてもドライヤーでの乾かし方が間違っていたらうまくセットはきまりません!
なのでこちらを参考に是非正しいやり方をし、時短でかっこよくなってほしいとおもいます!
美容師歴20年でのべ36,000人以上のお客様を担当させていただいた豊富な経験を活かし、お客様に最適なスタイルをご提供することをお約束いたします。
特に男性のパーマスタイルを得意としております。
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