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今回のコラムはやってしまいがちな、シャンプーを選ぶときの間違った行為3つについてお話をしていきます。
間違った選び方をすると、洗浄力の強すぎるシャンプーを選び、髪の毛が傷み、切れ毛や抜け毛、ダメージの原因になってしまいます。
正しい選び方3つについてもお話ししますので、それを参考に今後のシャンプー購入するときの選び方の基準にしてください。
このコラムを読むことで、自分に合った良いシャンプーを選ぶことができ、抜け毛や切れ毛が気になる方の防止にもなり、きれいな髪を育むきっかけとなりますので、ぜひ最後まで読んでください。
2022年04月03日 更新
NG行為1つ目はパッケージやCMを見て選ぶことです。
パッケージでは、「ダメージ補修」や「ツヤめく髪へ」といかにも良さそうな表現ですが、「髪が良くなる」や「ツヤ髪になる」のように断定している表現ではありません。
薬事法などの関係で断言できないとは思うのですが、こういった表現に惑わされないように注意しましょう。
そもそも、シャンプーの目的は1番に洗うことにあります。
なので、洗った後の仕上がりよりも洗う成分の方がとても重要になります。
CMに関しても、良いところだけを強調して表現しているので、そちらに惑わされないように注意しましょう。
NG行為2つ目はいい匂いで選ぶことです。
シャンプーを選ぶときに、いい匂いだから選ぶと言う人をよく耳にします。
これに関しても、シャンプーの目的は洗うことにが1番の目的です。
匂いを基準にするのは、自分に合わないシャンプーを選んでしまう事につながりやすいので、できればやめましょう!
自分の好きな香りで自分に合う、シャンプーが見つかると最高ですね!
NG行為3つ目は値段や割引のされている商品で選ぶことです。
これは1番やってはいけないと思います。
理由としては、
安いシャンプー=洗浄成分が良くないシャンプー
ということになります。
安い物は大量生産でき、生産コストが削減でき、安く販売できるということになります。
割引の商品についても、
メーカーが売り切りたい、人気がないから売れ残っている、などさまざまな理由があります。
なので、次の章からどうやって選べば良いのか解説していきます。
OK行為1つ目は洗浄成分で選ぶことです。
シャンプーの洗浄成分には大きく分けて3つあります。
1つ目は石油系の洗浄成分
特徴は安く大量生産でき、洗浄力がつよい
2つ目はアミノ酸系の洗浄成分
特徴は髪の毛と同じ成分でできていて、洗浄力がマイルド、コストがかかる
3つ目は石鹸型の洗浄成分
特徴は最近あまり使用されない。少しきしみ感がでる
では、どれが良いかというと
2番目のアミノ酸系の洗浄成分になります。
これの調べ方は
ボトルや箱などの裏側に成分表があり、その2番目と3番目あたりが洗浄成分になります。そこをみて、上の画像の成分を照らし合わせて、購入してください。
OK行為2つ目は自分の髪にあった、質感で選ぶです。
こちらに関しては
髪が柔らかくペタッとしまう人でしたら、ボリュームが出るものを
髪が広がりやすく、パサついてる人でしたら、まとまるタイプを
など、ご自身が目的として質感があると思います。
それを見極めて選ぶと良いです。
わからない場合は担当の美容師さんにどういったものを使えばいいのかを相談すると教えてくれます。
OK行為3つ目は適正価格で選ぶことです。
上の画像でわかりやすく例えてみましたが、もし、2,400円のシャンプーでも一日あたりは30円しか変わりません。
たった、30円で髪がシャンプーによって傷むこともなくなり、髪が良くなるなら安いのではないでしょうか?
いかがだったでしょうか?
これを機にシャンプーをしっかりと見直して、自分に合うシャンプーを選び、良い髪になってほしいです。
美容師歴20年でのべ36,000人以上のお客様を担当させていただいた豊富な経験を活かし、お客様に最適なスタイルをご提供することをお約束いたします。
特に男性のパーマスタイルを得意としております。
初めてのパーマや昔パーマで失敗したことがある方はご相談くださいませ。
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