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ここでは、よくお客様から質問される
家でするからは髪の毛が痛むの?
と言う疑問にお答えします
2022年06月10日 更新
まず大きく分けてヘアカラーは3種類あります。
1つ目は『脱色』いわゆるブリーチ剤の事になります。
2つ目は『酸化染毛』これが色味を言えるヘアカラーで、一般的なものになります。
そして3つ目は、『ヘアマニキュア』
こちらは髪の外側に色を吸着させてします。
この3つの中では、2つ目の『酸化染毛』ホームカラーやお店でのヘアカラーのなかでも一番オーダーの多いものとなります
では、実際にこの酸化染毛、ホームカラーと美容室のヘアカラーではどう違うのでしょうか?
ホームカラーは約20種類程度から選ぶことができます。
また、全体を根元から毛先まで同じ薬で染めることになるので、なるべく色味にムラが出ないような弱めな薬剤設定になっていることが多いようです。
また、最近ではクリームタイプ以外にも、泡タイプなど使用しやすいようなヘアカラーの種類も出ています。
美容室では約200色程度の薬剤があり、お客様に合った色を美容師が選定することができるので、配合によって何通りもの色味を作ることができます
元々の地毛の色や、以前のカラーリングで褪色している髪に合わせて
薬剤の選定をすることが出来るので、根元から毛先まで一色に染め上げることができます。
また、ダメージを最小限に抑えるため、ダメージが元々ある毛先には、優しい薬剤を選定することもできます。
既にお分かりの方もいるかもしれませんが、決定的な美容室でのカラーとホームカラーの違いは、『薬剤選定』にあります。
ホームカラーでは、同じ薬で根元から毛先までを一度にに染め上げるので、ダメージの度合いによって薬剤の強さを振り分けることが難しいです。
その点で美容室のカラーは、ダメージとなりやすい『過酸化水素』という、ヘアカラーの2剤の濃度を調整して、髪の毛の状態により塗り分けることができます。
また、頭皮が痒くなったり染みたりする原因になりやすい『ジアミン』と言う成分がヘアカラーには入っていますが、こちらもヘアカラー後に取り除くトリートメントなどを行うことができます。
いかがでしたか?
ホームカラーでは色ムラになったり、何度も重ねてしまうことにより、髪のダメージが進行しやすくなってしまいますが、美容室でカラーリングをすることにより髪の毛や頭皮へのダメージを最小限に抑える事ができます。
また、ホームカラーでムラにになってしまった髪の毛を、完全に一色に戻す事は非常に難しいです。
様々な特徴をお伝えした上で、ぜひ美容室でのヘアカラーをお勧めいたします!
初めまして、相原 瞳です。
日々のサロンワークでは「トレンド感&簡単セット」をモットーにしております。
前髪のクセだけ気になる…
ボリュームがうまく収まらないけど縮毛矯正はツンとなるから嫌だ…
前髪を流したいけど、流れない…
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など、それぞれ色々な悩みがあると思います
ポイントストレートやシークレットハイライト・部分パーマなど、理想のヘアスタイルに近づけるように個々にあったオーダーメイドのメニューをご提案させて頂きます!
朝の時間が無い方や不器用でスタイリングが苦手な方でも、お悩みを聞かせて頂き解決に向けて一緒に素敵な仕上がりになるヘアを作っていきましょう
もちろん、ご希望にそって手の込んだスタイルもご提供します!
Ashのブライダル事業部に5年間所属して、花嫁さんを担当していた経験もあり、着付けやヘアアレンジのご相談があればいつでも受け付けております!
また、入社5年目から始めたコンテストやフォトシューティングで、クリエーション活動に力を入れています。入賞した作品の一部は当店のフロアに飾ってあるので、ぜひ見てみて下さい☆
最近ではコンテストなどのクリエーション活動のご縁で専門学校の講師活動もさせて頂き、教える事でまた自分もスキルアップしていきたいと思っています!
仕事以外にも、野球観戦や漫画、ドラマ好き、お笑いを劇場に見に行ったりと色んな事に興味がつきません。
海外旅行も好きで、リゾートというよりは、世界遺産というワードにすぐ飛びついてしまいます。。。
お休みがあれば、突然思い立って一人で海外へ旅立ってしまう事もあります。
比較的多趣味なので、色々なお話ができたらと思います♪
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アップコンテスト準優勝
私自身の色々な経験を活かして、お客様に「大人かわいい」を発信していきます!