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日焼けを気にして、顔や身体はしっかりケアしている方は多いと思います。
しかし、紫外線の髪へのダメージも、肌と同様に傷んでいます。
ここでは、「いつ」「どんなダメージを」「どんなケア」をすればいいのか解説していきます。
2022年04月28日 更新
紫外線量が多い時期は、5月から9月頃です。
特にピークは、意外に5月!!
天気によっても、紫外線量の変動はありますが、
曇りの日でも、90%の紫外線があります。
5月から9月までは、天候に関係なく紫外線(日焼け)対策をしっかりとしましょう。
紫外線の種類には3つあります。
UV-A
UV-B
UV-C
の3種です。
そのうちUV-Cは地上に影響はありません。
注意すべきUV-AとUV-Bの特徴を解説します。
○UV-A 紫外線の約95%を占める。しわ、たるみの原因。髪の毛やお肌の内部(真皮)まで入り込み、ダメージを与えるUV (紫外線)
○UV-B 紫外線の約5%を占める。日焼けの原因。髪の毛や、お肌の内部(表皮)を傷つけるUV (紫外線)
○乾燥、ごわつき
髪の主成分である、タンパク質をダメージすることにより、髪の毛の柔軟性が失われてしまいます。
よって、水分保持力が低下し、乾燥やごわつきの原因になります。
○ヘアカラーの褪色
メラニン色素やヘアカラー色素を壊す為、褪色しやすくなります。
○抜け毛、白髪
紫外線による乾燥が原因で、健康な髪が生えずらくなり、抜け毛や白髪になる可能性があります。
○日焼け止めスプレーでコーティングをする。
○髪をしっかり乾かす
(濡れた髪は、何倍もの紫外線を吸収する!)
○帽子や日傘の使用
○ヘアオイルの使用
(紫外線により乾燥している髪に、水分補給)
頭部は、上からの日差しに対しほぼ直角に紫外線が立っています。
髪の毛の浴びる紫外線の量は、顔の5倍と言われています。
外にずっといる日は、2-3時間おきのケアと、ホームケアでの保湿が必要です。
特に、10時から14時の時間帯が、一日を通して一番注意しなければいけない時間帯です。
顔や身体と一緒に、頭部や髪の紫外線ケアもしっかりしましょう。
美容師歴20年の渋谷です。
講師や、撮影や、ヘアショー統括、東京コレクションなどのお仕事もさせて頂いております。
東京コレクションでは、FENDI〈フェンディ〉のショーのヘアを担当させて頂きました。
ドキドキ、ワクワクしすぎて、とても印象に残っています。
美容師のコンテストでは、多数入賞させて頂いております。
なかでも、美容師のフォトコンテストの最高峰とされるコンテストでも、何度か入賞させて頂いております。
お客様に、似合わせと、オンリーワンな個性を引き出したいな。と思いながら、提案させて頂いております。
「自分に、どんな髪型が似合うか分からない。」という方は、是非ご相談くださいませ。
「カラーや、パーマや、ストレートなど今までやった事ないけどやってみたいな〜」
と一歩踏み切れない方も多いと思います。
カウンセリングのお時間で、イメージしやすいように不安を少しでも失くした状態で素敵にしていきます。
ワクワクする提案もさせて頂きます(^ ^)
カットの際は、特に、顔まわりのデザインにこだわっています。
可愛くなるか、カッコよく見えるか、小顔に見えるか。顔まわりのデザインがかなり重要です。
長さを変えなくても、顔まわりを変えるだけでもイメージを変える事が出来るんです。
お家でのヘアケア、スタイリングの仕方も、お客様に合わせて提案させて頂きます。
渋谷は最近、一生懸命、老化現象に逆らっております。
ランニングに励んだり、ありとあらゆる美容機器を招集しております(^ ^)
アンチエイジングに関心のあるお客様とは、よく美容話でも盛り上がっております。