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今回は男性がスタイリング剤を選ぶときのポイント3つをお話ししていきます。
数多く、販売されているスタイリング剤。
正直、どれを選んだらいいかわからないことが多いのではないでしょうか?
数多くの中から自分に合ったものを選ぶのはとても大変な作業だと思いましたので、
ぜひ、3つのポイントをおさえて自分に合うスタイリング剤を選んでみてください。
それでは早速解説していきます!!
2022年06月30日 更新
まず1つ目は、髪質で選ぶことです。
大きく分けて髪の毛が
硬いのか?
柔らかいのか?
の2種類で選んでいただけると良いと思います。
髪の毛が硬い方に向いてるものは
ジェル、クリームタイプのワックス、ハードなグリースなどになります。
理由としては、硬い方は髪の毛が強いのでセット力の強いものを選ぶことをおすすめします。
髪の毛が柔らかい人に向いてるものは
マットワックス、ミルクタイプのワックス、クリームタイプのワックスなどになります。
柔らかい髪の毛の方はペタッとしてしまいがちなので重めのスタイリング剤ですと、せっかくセットしても、その重みでペタッとしてしまうのでなるべく軽めのものでセット力が高い物を選ぶことをおすすめします。
2つ目は髪型で選ぶことです。
男性の場合はまず、パーマがあるかないか?
パーマ有の場合は
パサつきを抑える、グリースやジェル、ミルクやクリームタイプのワックスがおすすめです。
柔らかいタイプのワックスでも良いとおもいます。
パーマが無しの方は
マッシュ系なのか?ソフトモヒカン系なのか?
マッシュ系なら
セット力が弱めでツヤ感がでるタイプのバームタイプやオイルタイプのものがおすすめです。
ソフトモヒカン系なら
セット力の強い、ハードタイプのワックスやグリースがおすすめとなります。
3つ目の選び方は、予算で選ぶことになります。
美容室などで販売されているプロ仕様のものは約2,000円程。
ドラックストアなどですと、1,000円以内で購入できます。
もちろん、プロ仕様のものがセット力や内容成分がいいのでおすすめなのですが、最近はドラックストアのものも改良されて、良いものもあるので自分が出せる範囲で選ばれると良いと思います。
さらには、今おうちにあるご自分のスタイリング剤と混ぜて使える物を選ぶのもおすすめです。
オイルタイプがあり、もしパーマをかけたならハードタイプのワックスを購入し、オイルと混ぜるとパサつきを抑えて、しっかりとスタイリングできるものに変わります!
ジェルが残っているけど髪が柔らかいから使わず残ってるかたはハードワックスと混ぜることで、ジェルワックスとなり、つけやすく、ペタッとしないで動きがあるスタイルを作ることができます。
基本的には相反するものを選ぶとお互いの良さを引き立て合うのでおすすめです!
いかがだったでしょうか?
スタイリング剤を選ぶのはとても大変な行為だと、思いますので参考にしていただけたら幸いです!
それでもなかなか難しい方は
担当の美容師さんに、おすすめされたものを素直に使うのが良いとおもいます!
美容師歴20年でのべ36,000人以上のお客様を担当させていただいた豊富な経験を活かし、お客様に最適なスタイルをご提供することをお約束いたします。
特に男性のパーマスタイルを得意としております。
初めてのパーマや昔パーマで失敗したことがある方はご相談くださいませ。
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