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コテやストレートアイロンは、使用している人も、これから使用しようと思っている人も
どのくらいダメージが出るのか気になりますよね?
また、ダメージを極力減らすためにはどうすればいいのでようか。
今回はそんなギモンを解説していきます。
2022年08月06日 更新
ドライヤーの熱程度であればさほどダメージに対して敏感になる必要はありませんが、
コテやストレートアイロンを使用する場合、
熱変性を起こしてしまいます。
濡れている状態で約60℃
乾いている状態で約140度
以上ででタンパク質変性を起こします。
タンパク質変性を起こしてしまうと卵熱を当てると固まるように、髪も硬くなってしまいます。
結果、
美容室ではカラーが綺麗に入らない、パーマが綺麗にかからないなどの問題が起きます。
アイロンは高温で上に作用できるので形を変えやすいですが、その分注意が必要です。
アイロンを当てるときには140度以下の温度で1カ所に対して短時間当てるようにして、
一気に水分を蒸発させないようにすることが重要です。
髪の毛のシルエットをきれいに見せる場合、アイロンや後では毛先に使用しますが
毛先だけではなく根本の立ち上がりや変え方の方向性を直すことがとても重要となります。
根元も全てコテやアイロンに頼ってしまうと、髪の毛に負担がとてもかかってしまいます。
まずはドライヤーで根元を整えてからコテやアイロンをすることにより、髪の毛への負担を減らすことができます。
また、カーリングローションなどの前処理剤を、コテやアイロンの使用前に髪の毛に塗布しておくと
カールなどのもちが良くなるので、こちらの利用もおススメです。
アイロンやコテを使用する前に、必ず『しっかり』髪の毛を乾かしましょう。
濡れた髪はキューティクルが開いています。
また、濡れた髪は、乾いている時よりも
非常にデリケートな状態です。
ダメージもとても受けやすくなっていますので、十分に髪を乾かしてから使用しましょう
他にも、
アイロンやコテを、何度も同じ場所の髪の毛に使用してしまうと、とてもダメージを受けやすくなってしまいます。
1回で仕上げるように心がけましょう。
アイロン家では非常に便利なアイテムですが、過度に使用してしまうと上へのダメージが大きくなってしまうので、ダメージが起こらないように配慮しながら髪の毛を大切にしていきましょう。
毎日を気分良く過ごせるヘアを目指すには、元の髪の毛も綺麗な状態であることが必須です。
ぜひ参考にしてみてください!
初めまして、相原 瞳です。
日々のサロンワークでは「トレンド感&簡単セット」をモットーにしております。
前髪のクセだけ気になる…
ボリュームがうまく収まらないけど縮毛矯正はツンとなるから嫌だ…
前髪を流したいけど、流れない…
白髪染めだけど明るく見せたい…
など、それぞれ色々な悩みがあると思います
ポイントストレートやシークレットハイライト・部分パーマなど、理想のヘアスタイルに近づけるように個々にあったオーダーメイドのメニューをご提案させて頂きます!
朝の時間が無い方や不器用でスタイリングが苦手な方でも、お悩みを聞かせて頂き解決に向けて一緒に素敵な仕上がりになるヘアを作っていきましょう
もちろん、ご希望にそって手の込んだスタイルもご提供します!
Ashのブライダル事業部に5年間所属して、花嫁さんを担当していた経験もあり、着付けやヘアアレンジのご相談があればいつでも受け付けております!
また、入社5年目から始めたコンテストやフォトシューティングで、クリエーション活動に力を入れています。入賞した作品の一部は当店のフロアに飾ってあるので、ぜひ見てみて下さい☆
最近ではコンテストなどのクリエーション活動のご縁で専門学校の講師活動もさせて頂き、教える事でまた自分もスキルアップしていきたいと思っています!
仕事以外にも、野球観戦や漫画、ドラマ好き、お笑いを劇場に見に行ったりと色んな事に興味がつきません。
海外旅行も好きで、リゾートというよりは、世界遺産というワードにすぐ飛びついてしまいます。。。
お休みがあれば、突然思い立って一人で海外へ旅立ってしまう事もあります。
比較的多趣味なので、色々なお話ができたらと思います♪
Ash全店の技術者で行われるカットコンテストで優勝2回
アップコンテスト準優勝
私自身の色々な経験を活かして、お客様に「大人かわいい」を発信していきます!