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最近はとても男性のパーマが流行ってきています。
サラリーマンの方や、駅員の方でも会社の社則が緩和され、パーマならかけて良いという、会社も増えてきました。
ただ、パーマをかけてみたいけど、自分は似合うのか、かけるべきなのか、かけないほうがいいのか、など悩んでいる方が多く見られると思います。
そういった悩みを解消できるようにする為に、
今回はこのコラムをかきました。
このコラムを最後まで読み、かっこいいパーマに挑戦してみてほしいと思います。
もしかけない方が良いに該当してしまった人は、ちゃんとの美容師さんと相談してみるのもオススメです。
2022年10月31日 更新
まず1つ目、イメージを変えたい人についてお話ししていきます。
デザインというのは、色・形・質感でできています。
ヘアカラーは色に対してアプローチするのですが、パーマは質感と形にアプローチしていきます。
洋服で例えるなら、ジャケットが布からレザー生地に変わったら、かなり印象が変わります。
パーマの場合は質感を変えることで形にも影響するのでさらに変化があります。
ですので、今のイメージを変えたい場合はパーマがとても効果的になります。
次は、直毛すぎる人におすすめです。
直毛すぎると髪がツンとしてしまい、シルエットが逆三角形の形になり、あまりカッコよくないです。
カッコいい髪型はひし形の形に収まっています。
ですので、直毛の人はパーマをかけることで形を変え、逆三角形からひし形へと修正でき、カッコよくなれるのでとてもおすすめです。
3つ目は、ボリュームが少ない人についてです。
年齢を重ねていくと髪のハリコシがなくなり、さらには本数も少なくなっていきます。
もともと髪質がやわらかく、細い人もいらっしゃると思います。
こういった方々はどうしても、ボリュームが少ない髪型になりやすいです。
ボリュームが少ないと形が上手く決まりません。
ですので、パーマをかけることでボリュームがかなりアップします。
自分も波巻きパーマをかけてから、薄毛に悩んでいたのですがいくらか解消されました!
続きまして、パーマをかけないほうがいい人についてお話ししていきます。
1つ目は、髪の毛がとっても傷んでる、ハイダメージな人です。
次は、髪型はこだわりがある人になります。
パーマをかけてしまうと毛先に動きがつきます。
そうすることで、毎日一緒の場所に毛先があるわけではなくなります。
こだわりの強い人は毛先の動きがここがいいなどがあると思うので、あまりおすすめできません。
そもそも、髪型にこだわりの強い人は昔からしっかりと自分でセットをしてるのでそのままでいいと思います。
次は、セットを毎日変えたい人になります。
パーマは「パーマネントウェーブ」の略になります。日本語に訳すと、「永久的なウェーブ」と言う意味です。
ですので、毎日セットを変えたいのに永久的なウェーブがあったら、反しています。
ストレートヘアにするのに、ストレートアイロンを使ってしまうとダメージにもつながります。
最後は、変化を受け入れづらい人になります。
パーマをかけると変化があります。
その変化により、自分もそうですが、周りの人も反応します。
その反応をマイナスにとらえてしまう方はおすすめできません。
そういった方はアイロンなどでたまに変化をつけて、それに慣れてきたらパーマをかけるといいと思います!
いかがだったでしょうか?
パーマをかけない方がいいに当てはまってしまったけど、パーマをかけてみたいと思う人は担当の美容師さんに相談してみてください。
親身になってくれるはずなので、最初に伝えてみましょう。
ポイントパーマなどのメニューもありますのでそこからチャレンジもできます。
ぜひ、自分に似合う髪型を見つけて、毎日楽しく過ごしていきましょう!
美容師歴20年でのべ36,000人以上のお客様を担当させていただいた豊富な経験を活かし、お客様に最適なスタイルをご提供することをお約束いたします。
特に男性のパーマスタイルを得意としております。
初めてのパーマや昔パーマで失敗したことがある方はご相談くださいませ。
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