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結婚式にお呼ばれされる際の髪型に、マナーがある事をご存知でしょうか?
初めての方も、何回か経験した事のある方も、意外と知らないマナーのお話しです。
ここでは、結婚式にお呼ばれした際の、髪型でタブーな事やマナーをご紹介していきます。
2022年11月30日 更新
仲の良いお友達や、同僚の結婚式にお呼ばれした女性の皆様。
「服装はバッチリ!!」
かもしれませんが、髪型は大丈夫でしょうか?
自分でアップされる方も、美容室でやってもらう方も、
『お呼ばれヘアスタイルのマナー』を知って、お式を楽しんでください。
結婚式はフォーマルな場です。
髪型はマナーを意識して、「きちんと感」を出したいところ。
まず、ロングヘアの場合、そのままおろす
「ダウンスタイル」はNGとされています。
その理由は主に2つ。
○食事をする時、髪をかきあげて食べないといけないので、衛生的によくない。
○ご両親や親族に、お辞儀をして挨拶する時、落ちてこない髪型の方が、清潔感があり好印象です。
「ダウンスタイル」が絶対ダメ!
というわけではありませんが、きちんとセットされていないと、だらしなく見えてしまいます。
新郎新婦のご両親や親族、会社の人が出席するような結婚式では、やはり清潔感のある「アップスタイル」がおすすめです。
せっかくお呼ばれしたら、綺麗に着飾りたいもの。
ですが、結婚式の主役は、あくまで新郎新婦。
ゲストが花嫁よりも目立つようなヘアアレンジは避けた方がよいです。
例えば、派手な印象のある、髪にちりばめる「ラメ」
他のゲストの服にラメがついてしまう可能性もある為、控えるのがマナーです。
トップにボリュームがあるような派手な盛り髪は、花嫁さんよりも目立ちかねないので、避けた方が無難です。
「控えめだけど素敵」
そんなアレンジを目指したいですね。
お式の際のヘアにつける髪飾りにおいても、マナーが存在します。
ふわふわしたファーのアイテムは、冬にはぴったりですが、結婚式では気をつけたいアイテム。
毛皮やファー、革製品などは、動物の殺生を連想させるため、「縁起が悪い」と言う声もあるので、あまりおすすめできません。
ブラックパールや、黒一色のアクセサリーも、お葬式と一緒になってしまう為、やめておきましょう。
今回は、結婚式にお呼ばれした際の、ヘアスタイルのマナーをご紹介しました。
ご自身でヘアアレンジする方、美容院でお願いする方いらっしゃると思いますが、
しっかりマナーを知っていれば、お式も楽しめると思います。
美容師歴20年の渋谷です。
講師や、撮影や、ヘアショー統括、東京コレクションなどのお仕事もさせて頂いております。
東京コレクションでは、FENDI〈フェンディ〉のショーのヘアを担当させて頂きました。
ドキドキ、ワクワクしすぎて、とても印象に残っています。
美容師のコンテストでは、多数入賞させて頂いております。
なかでも、美容師のフォトコンテストの最高峰とされるコンテストでも、何度か入賞させて頂いております。
お客様に、似合わせと、オンリーワンな個性を引き出したいな。と思いながら、提案させて頂いております。
「自分に、どんな髪型が似合うか分からない。」という方は、是非ご相談くださいませ。
「カラーや、パーマや、ストレートなど今までやった事ないけどやってみたいな〜」
と一歩踏み切れない方も多いと思います。
カウンセリングのお時間で、イメージしやすいように不安を少しでも失くした状態で素敵にしていきます。
ワクワクする提案もさせて頂きます(^ ^)
カットの際は、特に、顔まわりのデザインにこだわっています。
可愛くなるか、カッコよく見えるか、小顔に見えるか。顔まわりのデザインがかなり重要です。
長さを変えなくても、顔まわりを変えるだけでもイメージを変える事が出来るんです。
お家でのヘアケア、スタイリングの仕方も、お客様に合わせて提案させて頂きます。
渋谷は最近、一生懸命、老化現象に逆らっております。
ランニングに励んだり、ありとあらゆる美容機器を招集しております(^ ^)
アンチエイジングに関心のあるお客様とは、よく美容話でも盛り上がっております。