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乾燥肌による肌トラブル!?どうしたら改善するの?

乾燥肌による肌トラブル!?どうしたら改善するの?

寒い時期になると、手がカサカサしたり、頭皮のフケが気になったり。と、乾燥によるお肌のお悩みを抱えている方も多いかと思います。

今回のコラムでは、乾燥によるお肌のトラブルの改善策をご紹介いたします。

2023年02月03日 更新

乾燥とは?

乾燥とは?

「皮脂欠乏症」「乾皮症」「ドライスキン」とも呼ばれています。

通常よりも、肌の水分や皮脂が不足して、角質が剥がれ、皮膚のバリア機能が損なわれている状態です。

乾燥の原因とは?

乾燥の原因とは?

◯暖房による乾燥
冬は、もともと肌が乾燥しやすい上に、暖房などで体が温まると肌が痒くなりやすいです。

○加齢による乾燥
高齢によって、ほとんどの方に皮脂の欠乏がみられます。

○過剰な清潔志向による乾燥
顔の洗いすぎや、入浴時に体をゴシゴシと洗い過ぎると、皮脂が失われ、肌の乾燥が進んでしまいます。

乾燥による症状とは?

乾燥による症状とは?

皮膚がカサカサする、ガサガサになる、肌がつっぱる感じがする、白い粉がふく、ひび割れなどの症状。

普段は感じなくても、入浴後や洗顔後にのみ症状を感じることもあります。

特に、皮脂の分泌の少ない部分(すね、膝、肘、かかと、頬、口の周り、目の周り)が乾燥しやすい部分になります。

乾燥肌を放置するとどうなる?

乾燥肌を放置するとどうなる?

乾燥したお肌を放置してしまうと、「乾燥性皮膚炎」になる可能性があります。

特徴としては、脚のすねや脇腹など、皮膚が乾燥しやすい場所に、強い痒みや赤み、水ぶくれなどの湿疹を併発しやすい状態になる症状です。

乾燥による予防と対策とは?

乾燥による予防と対策とは?

○室内の乾燥を防ぐ為に、加湿器を使用すると効果的です。
室内の設定湿度は60%が良いとされています。
加湿器がない場合は、水を入れたボウルなどを室内におくと良いでしょう。

○肌に触れる衣類は、アクリルやナイロンなどの化学繊維だと、肌の水分を奪ったり、痒みを誘発したりするので、保湿性のある木綿素材がお勧めです。

○熱いお湯は、皮脂を奪いすぎるので、入浴する際の温度は39度〜40度のぬるめにしましょう。
長時間の入浴は、皮脂が失われるので、長くても15分程度にすると良いでしょう。

また、体を洗うときは、石鹸をよく泡立てて、肌を刺激しないようにやさしく洗いましょう。

まとめ

まとめ

寒い時期は、特に乾燥でお悩みの方が多いと思います。
簡単に出来る乾燥対策をご紹介させて頂きました。

対策しても、状態が良くならない場合は、皮膚科で自分に合ったお薬を貰うようにしましょう。

このコラムのライター

  渋谷 絵美 Ash 十日市場店

美容師歴20年の渋谷です。

講師や、撮影や、ヘアショー統括、東京コレクションなどのお仕事もさせて頂いております。

東京コレクションでは、FENDI〈フェンディ〉のショーのヘアを担当させて頂きました。
ドキドキ、ワクワクしすぎて、とても印象に残っています。

美容師のコンテストでは、多数入賞させて頂いております。
なかでも、美容師のフォトコンテストの最高峰とされるコンテストでも、何度か入賞させて頂いております。

お客様に、似合わせと、オンリーワンな個性を引き出したいな。と思いながら、提案させて頂いております。
「自分に、どんな髪型が似合うか分からない。」という方は、是非ご相談くださいませ。

「カラーや、パーマや、ストレートなど今までやった事ないけどやってみたいな〜」
と一歩踏み切れない方も多いと思います。
カウンセリングのお時間で、イメージしやすいように不安を少しでも失くした状態で素敵にしていきます。
ワクワクする提案もさせて頂きます(^ ^)

カットの際は、特に、顔まわりのデザインにこだわっています。
可愛くなるか、カッコよく見えるか、小顔に見えるか。顔まわりのデザインがかなり重要です。
長さを変えなくても、顔まわりを変えるだけでもイメージを変える事が出来るんです。

お家でのヘアケア、スタイリングの仕方も、お客様に合わせて提案させて頂きます。

渋谷は最近、一生懸命、老化現象に逆らっております。
ランニングに励んだり、ありとあらゆる美容機器を招集しております(^ ^)
アンチエイジングに関心のあるお客様とは、よく美容話でも盛り上がっております。






  


 

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