//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
ヘアカタを見ると、「色々ありすぎてわからない」
という方も多いかと思います。
今回のコラムでは、ヘアカラーのバリエーションについて解説させて頂きます。
『デザインカラー』といわれる、グラデーションカラーや今人気の白髪ぼかしのハイライト、ポイントカラーや裾カラーなど、何が違うのか。
一挙にご紹介させて頂きます。
2024年06月29日 更新
『デザインカラー』とは、明暗や色味の異なる2色以上のヘアカラーを使用した技術方法です。
「デザインカラー」の種類としては、グラデーションカラーやポイントカラー、裾カラー、ハイライトなど様々あります。
通常の一色で施すヘアカラーに比べて、立体感やおしゃれ感を演出することができます。
『グラデーションカラー』は、根元は暗くて、毛先にかけて明るくなってくるデザインカラーです。
根元が伸びてきても気になりにくい為、毎回染め直さなくてもいいので、ダメージ毛になりにくいです。
「全体を明るくするのは、ちょっと勇気がないな」
と言う方にお勧めのデザインカラーになります。
『ポイントカラー』は、髪全体を染めずに、特定の部分にアクセントとして色を加えるデザインです。
フルカラーに比べて、大胆な変化ではなく、さりげないイメージチェンジができます。
ダメージも少ないため、初めてヘアカラーをする方にもお勧めです。
『裾カラー』とは、毛先にだけヘアカラーを入れるヘアデザインのことです。
サロンによっては「毛先カラー」と呼ばれることもあります。
裾カラーの魅力は、さりげないワンポイントカラーでこなれ感をアップさせてくれる所です。
その為、若いお客様にオーダーされることが多いメニューでもあります。
手軽にイメージチェンジしたい方にはお勧めです。
『バレイヤージュ』とは、「ほうきで掃く」と言うフランス語に由来する言葉です。
まさに、髪の表面をほうきでざっと掃くように、ハケを使って色を入れるデザインカラーです。
また、毛先に向かって明るくなり、表面の暗めな部分を増やせば、グラデーションカラーのようになるのも特徴です。
『ハイライト(白髪ぼかし)』とは、髪を明るくし、白髪を目立ちにくくするデザインカラーです。
白髪が気になるお客様に、白髪に馴染むようにブリーチ剤でハイライトカラーを筋状に染めていき、白髪とハイライトがミックスされることで、透明感と柔らかさを引き出しつつ、白髪を目立ちにくくします。
美容師歴20年の渋谷です。
講師や、撮影や、ヘアショー統括、東京コレクションなどのお仕事もさせて頂いております。
東京コレクションでは、FENDI〈フェンディ〉のショーのヘアを担当させて頂きました。
ドキドキ、ワクワクしすぎて、とても印象に残っています。
美容師のコンテストでは、多数入賞させて頂いております。
なかでも、美容師のフォトコンテストの最高峰とされるコンテストでも、何度か入賞させて頂いております。
お客様に、似合わせと、オンリーワンな個性を引き出したいな。と思いながら、提案させて頂いております。
「自分に、どんな髪型が似合うか分からない。」という方は、是非ご相談くださいませ。
「カラーや、パーマや、ストレートなど今までやった事ないけどやってみたいな〜」
と一歩踏み切れない方も多いと思います。
カウンセリングのお時間で、イメージしやすいように不安を少しでも失くした状態で素敵にしていきます。
ワクワクする提案もさせて頂きます(^ ^)
カットの際は、特に、顔まわりのデザインにこだわっています。
可愛くなるか、カッコよく見えるか、小顔に見えるか。顔まわりのデザインがかなり重要です。
長さを変えなくても、顔まわりを変えるだけでもイメージを変える事が出来るんです。
お家でのヘアケア、スタイリングの仕方も、お客様に合わせて提案させて頂きます。
渋谷は最近、一生懸命、老化現象に逆らっております。
ランニングに励んだり、ありとあらゆる美容機器を招集しております(^ ^)
アンチエイジングに関心のあるお客様とは、よく美容話でも盛り上がっております。