//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
夏になると髪が傷むと感じたことはありませんか?
そこで今回は、夏に髪が原因とダメージ予防やホームケアのポイントをお伝えします。
2024年08月12日 更新
①紫外線: 夏の強い日差しに含まれる紫外線は、髪のキューティクルを破壊し、髪の内部構造を傷つけます。
これにより、髪が乾燥し、パサつきやすくなります。
②汗や皮脂: 夏は汗をかきやすくなり、頭皮も皮脂を多く分泌します。
これが髪に付着すると、汚れや雑菌が繁殖しやすくなり、髪が傷んだり、臭いが発生したりします。
③海やプールの水: 海水には塩分が含まれており、髪の水分を奪って乾燥させる原因になります。
また、プールの水には塩素が含まれており、髪のキューティクルを傷つけ、色素を抜けやすくするため、髪が傷むことがあります。
これらの要因が重なることで、夏は特に髪が傷みやすくなります。
紫外線や皮脂だけじゃない!
実はそれ以外にも、エアコンの風が髪のダメージに繋がることもあります。
①乾燥: エアコンを使用すると、室内の空気が乾燥します。
この乾燥した空気は髪から水分を奪い、髪がパサつく原因となります。
特に長時間エアコンの効いた部屋にいると、髪が乾燥しやすくなります。
②静電気: 乾燥した空気は静電気を発生させやすくなります。
髪が乾燥していると静電気が発生しやすくなり、髪同士が絡まりやすく、切れ毛や枝毛の原因になります。
③冷たい空気による血行不良: エアコンの冷たい空気によって頭皮が冷えると、血行が悪くなり、髪の健康に必要な栄養が十分に届かなくなることがあります。
これが髪の成長を妨げ、髪が細くなったり、抜け毛が増える原因になることがあります。
①保湿ケア
*ヘアオイルやヘアミスト: 外出前やエアコンの効いた部屋に入る前に、髪に保湿効果のあるヘアオイルやヘアミストを使うと、乾燥を防ぎ、髪の潤いを保つことができます。
*加湿器の使用: 室内の湿度を適切に保つために、エアコン使用時には加湿器を併用するのがオススメです。
②紫外線対策
*帽子や日傘: 外出時に帽子や日傘を使用して、髪を直接紫外線にさらさないようにすることが大切です。
*UVカットスプレー: 髪専用のUVカットスプレーを使うことで、紫外線から髪を守ることができます。
③栄養補給
*バランスの良い食事: 髪の健康に必要な栄養素(ビタミン、ミネラル、タンパク質など)をしっかりと摂ることが、強く美しい髪を保つために重要です。
*サプリメント: 必要に応じて、髪の健康に良いとされるビタミンや亜鉛などのサプリメントを摂取することも有効です。
①トリートメント:週に1〜2回、ダメージヘア用の集中トリートメントやヘアマスクを使うことで、髪を保湿し、栄養を与えることができます。
②リーブインコンディショナー: 洗い流さないタイプのコンディショナーを使うことで、髪を保湿し栄養を与え、ダメージを補修してくれます。
③ダメージヘア用の製品: 保湿成分や補修成分が含まれたシャンプーやコンディショナーを選ぶことで、髪のダメージを軽減することができます。
④定期的なカット:ダメージがひどい部分(特に毛先)が広がる前に、定期的にカットすることで、健康な髪を維持することができます。
⑤ヘアオイルの使用:髪を洗った後、まだ少し湿っている状態でヘアオイルをつけると、髪の保湿効果が高まり、乾燥やパサつきを防ぐことができます。
⑥温風での乾燥を避ける: ドライヤーの使用時は、熱が髪にダメージを与えないように、低温モードを使うか、髪から距離を置いて乾かすようにします。
これらのケアを続けることで、髪のダメージを予防し、健康な状態に戻すことが期待できます。
夏の髪ダメージを防ぐためには、日々のケアが大切です。
自分に合ったケアを見つけて、夏も美しい髪を楽しんでください!


・うねり、パサつきが気になる
・出来るだけ髪を傷ませたくない
・会話が苦手な
・静かにゆっくり過ごしたい
・女性スタイリストに担当して欲しい
そんな方は是非一度お任せください!
カウンセリングをしっかり行い、最善のメニューをご提案させて頂きます。
また、お客様にリラックスして過ごして頂けるような
丁寧な接客と施術を心がけております。
トリートメントやご自宅でのホームケア、
髪のお悩みなどもお気軽にご相談ください(^^)
出身校 横浜理容美容専門学校