COLUMN
パーマとデジタルパーマ 何が違うの?

パーマとデジタルパーマ 何が違うの?

パーマとデジタルパーマは、どちらも髪のスタイルを変える人気の技術ですが、それぞれに特徴や仕上がり、メリット・デメリットがあります。
このコラムではパーマとデジタルパーマの違いを詳しく解説していきます!

2024年12月12日 更新

パーマとは?その仕組みと特徴

パーマとは?その仕組みと特徴

パーマは、薬剤とロッドを使って髪にカールを付ける技術です。
髪の内部構造を柔らかくし、再形成することでスタイリングを実現します。
ウェーブが均一に出やすく、自然な仕上がりが特徴的です。
毎日のセットも簡単で、スタイリング剤で仕上げるだけでおしゃれな印象を作れます。

デジタルパーマとは?その仕組みと特徴

デジタルパーマとは?その仕組みと特徴

デジタルパーマは、熱を利用してカールを付ける技術です。
髪に薬剤を塗布した後、専用の加熱ロッドを使用して形状を固定します。
カールが大きく柔らかい質感になり、乾いた状態でカールがきれいに出るのが特徴です。
手ぐしでスタイリングしやすく、特にゆるふわスタイルを好む方に人気があります。

それぞれの仕上がりの違い

それぞれの仕上がりの違い

一番の違いは「仕上がり」と「スタイリングのしやすさ」にあります。
パーマは濡れた状態でウェーブが強調され、ムースやジェルで整える必要があります。
一方、デジタルパーマは乾かすことでカールが生きるため、ドライヤーと手ぐしだけでスタイリングが可能です。
また、デジタルパーマは熱を使うため、持続力が高い反面、髪への負担がやや大きい点もあります。

それぞれのメリットとデメリット

それぞれのメリットとデメリット

【パーマのメリット】
・自然な仕上がり
・髪への負担が少ない
・コストが比較的安い
【パーマのデメリット】
・スタイリング剤が必要
・持続期間が短め

【デジタルパーマのメリット】
・スタイリングが簡単
・持続期間が長い
・柔らかい質感のカール
【デジタルパーマのデメリット】
・髪へのダメージが大きい
・コストが高め

結局どっちを選ぶべき?

結局どっちを選ぶべき?

選ぶ際のポイントは、ライフスタイルや求める仕上がりによります。
毎日のセットが簡単で長持ちするスタイルを求めるならデジタルパーマ、ナチュラルで軽やかなウェーブが欲しい方にはパーマがおすすめです。
また、髪の状態やダメージ具合を考慮して美容師と相談するのも大切です。

まとめ

パーマとデジタルパーマは、それぞれ異なる魅力を持つスタイリング技術です。
仕上がりや手入れのしやすさ、髪への負担をしっかり比較し、自分の理想に合った方法を選びましょう。
当サロンでは、髪の状態を見極めた上で最適なスタイルをご提案いたします。
是非一度ご相談ください!

  • 新規
  • NO.208-26012
    【お手入れが簡単になる】似合わせカット+パーマ+プレトリートメント
    ¥15,510 ¥9,130
    施術時間 120分
    利用条件 ※メンバーズ会員にご登録頂きますとご利用できます。(店舗にてバーコードの読み取りをして頂きます。)
    提示条件 予約時&受付時
    有効期限 2026年06月30日
    ※カットをされない場合(パーマ・ブロー)は¥4400です。

    ※シャンプーブロー込み

    ※上記はスタイリストランクの料金になります。
    トップスタイリスト+¥550 ディレクター+¥1100 クリエイティブディレクター+¥2200

    ※長さがある場合は別途ロング料金をいただきます。
    ミディアム+¥550 セミロング+¥1100 ロング+¥1650 スーパーロング+¥2200

    ※個人指名される場合は+¥550の指名料金がかかります。

    ※特殊パーマ(スパイラル・ツイストなど)は料金別途。

    ※表示料金は全て税込みです。
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