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指の毛や腕の毛、ひげなどちょっと生えてきてるのが気になって抜くと、何日か経ってまた同じところから生えてる!?という現象に陥った方も多いのではないでしょうか?
抜いても抜いても生えてくるのできりがないですよね。
そこで私は店長に「抜けた毛はまた同じところから生えてきますか?」と質問したところ、「生えてきます」と言われたので、気になって自分でいろいろと調べてみました!
2025年01月23日 更新
結論から言うと、一度抜けた毛は健康な毛根が維持されている場合、同じ毛根から再び生えてきます!
ただし、毛根や毛包がダメージを受けたり、頭皮環境が悪化した場合は、新しい毛が生えにくくなる可能性があります。
そのため、健康な毛根を保つケアが必要です。
髪の毛、腕の毛、髭などの毛は、基本的な内部構造は共通していますが、その太さや性質が異なるため、見た目や触り心地に違いがあります。
【内部構造の共通点】
どの毛も基本的には以下の3層構造で出来ています。
1、キューティクル(表皮層)
毛の外側を覆う薄い層で、うろこ状の構造をしています。
これが毛の光沢や保護機能に関与します。
2、コルデックス(皮質)
毛の主成分が詰まった層で、毛の強さや強度、色素(メラニン)が含まれています。
3、メデュラ(髄質)
毛の中心部分ですが、特に細い毛には存在しない場合があります。
【それぞれの毛の特徴】
1、髪の毛
・太く、長く成長するように設計されています。
・成長サイクルが長く(数年単位)、コルテックスがしっかりしているため強度が高い。
・紫外線や環境ストレスへの体制をもつ。
2,腕の毛(体毛)
・髪の毛より細く、成長サイクルが短い(数か月程度)。
・メラニンの量が少ないため、色が薄いことが多い。
・髄質が存在しない場合があり、柔らかい質感
3、髭
・髪の毛よりも太く硬い。
・男性ホルモンの影響を受けやすく、思春期以降に濃くなる。
・せ超スピードが早く、頻繁に伸びるとくちょうがある。
抜けた毛が同じ場所から生えないケースは、毛根や毛包にダメージが加わる場合です。
以下のような要因が考えられます。
・遺伝的要素(男性型脱毛症など)
・頭皮環境の悪化(血行不良や頭皮詰まり)
・強いストレスや生活習慣の乱れ
これらが毛根に影響を及ぼすと、新しい毛が生えにくくなることがあります。
「私脱毛してるから生えてこないんだよね」という会話も最近は多いと思いますが、それはどういうことなのでしょうか?
脱毛によって毛が生えてこなくなるのは、毛根や毛包にダメージを与えることで、新しい毛が成長できなくなるためです。
1、毛の成長サイクルに影響を与える
毛は「成長期」「退行期」「休止期」を繰り返していますが、脱毛施術では主に成長期の毛をターゲットにして処理します。
よく2週間ほど処理をせずにご来店くださいという表記があるのはこのためだったんですね。
この時期の毛根にはメラニン色素が多く含まれており、レーザーや光が反応して熱エネルギーを発生させます。
2、毛包や毛母細胞を破壊する
脱毛では、以下の方法で毛が再生する仕組みを抑制します。
・レーザー脱毛や光脱毛
メラニン色素に反応して発生する熱が毛包や毛母細胞を破壊します。
この細胞は新しい毛を作る動きを担っているため、破壊されると毛が生えてこなくなります。
・電気針脱毛(ニードル脱毛)
毛穴に直接針を挿入し、電気を流すことで毛根を焼灼し、再生の能力を失わせます。
一度抜けた毛は、健康な毛根が維持されていれば再び同じ場所から生えてきます。
しかし、毛根へのダメージや生活習慣の影響で生えなくなるリスクも。
髪の毛、腕の毛、髭の構造そのものは共通していますが、それぞれの役割やホルモンの影響、成長サイクルの違いにより、太さや硬さ、成長速度が異なります。
普段から毛根を守るケアを意識することで、健康な毛根に育てることができます。

私は人と接する事が好きなので、元々アパレルスタッフとして働いていました。
もっとお客様ひとりひとりと、しっかり向き合えてお客様の為になる仕事って何だろうと考えた時に
”レセプション”という仕事に出会いました。
来て下さるお客様が笑顔でお帰り頂けるよう精一杯おもてなし致します。