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ボブにしたいけれど、切りっぱなしボブ、ショートボブ、ミニボブ…種類がありすぎて良く分からない!
しかも自分にはどのボブが似合うかも正直良く分からない…
今回はそんな方のために、結局どのボブが一番かわいいのか、そして自分にはどれが似合うのか徹底解説していきたいと思います!
2025年01月29日 更新
ボブヘアとは、一般的にあごのライン前後の長さを基準としたヘアスタイルのこと。
毛先がそろったシルエットが特徴で、シンプルなのにおしゃれに決まる万能な髪型です。
長さや形のバリエーションが豊富で、どんな髪質や髪型にも合わせやすいため、年代を問わず人気があります。
また、スタイリング次第でクールにもフェミニンにもアレンジが可能なのも魅力の一つです。
【切りっぱなしボブとは?】
切りっぱなしボブとは、その名の通り毛先をパツンと切りそろえたヘアスタイルのこと。
段(レイヤー)をほとんど入れずにカットするため、ラインがはっきりしていてモードな雰囲気を演出できます。
特に、ストレートに仕上げるとツヤ感が引き立ち、写真のように外ハネするとこなれた印象に。
セット次第でクールにもカジュアルにもアレンジできるため、シンプルなのにおしゃれに見えるのが魅力です。
【切りっぱなしボブが似合う人の特徴】
①骨格別の似合うポイント
・丸顔さん→あご下の長さにするとフェイスラインが引き締まり、小顔効果◎
・面長さん→目の高さのあたりでボブをカットし、外ハネにすると横のボリュームが出てバランスが取れる。
・ベース顔さん→内巻きにすると輪郭を優しくカバーできる。
②髪質別のおすすめポイント
・直毛さん→ストレートの切りっぱなしボブがハマりやすく、ツヤのあるスタイルが作りやすい。
・クセ毛さん→ナチュラルな動きを生かせるが、広がりやすい場合はオイルやスタイリング剤で調整すると◎
・硬い髪質の人→パツンとしたラインが強調されやすく、クールで洗練された印象に。
・柔らかい髪質の人→軽やかな質感になりやすく、エアリーな仕上がりに。
【切りっぱなしボブがおすすめの人】
✓おしゃれに見せたいけど、簡単なスタイリングで済ませたい人
✓こなれ感や抜け感を出したい人
✓髪にツヤを出したい人
✓ストレートヘアや軽く巻くスタイルが好きな人
【ショートボブとは?】
ショートボブは、ボブの中でも特に短めのスタイルで、耳下~あごラインの長さが特徴です。
ボブ特有の丸みを残しながら、ショートヘアの軽やかさもあるため、スッキリしたシルエットになりやすいのが魅力。
カットの仕方によって、かわいらしくもクールにも見せることができ、トレンド感のある垢抜けた印象になります。
また、襟足が短めなので首が長く見える効果も。
【ショートボブが似合う人の特徴】
①骨格別の似合うポイント
・丸顔さん→前髪を長めにして顔回りをカバーすると小顔効果UP。
・面長さん→ふんわりしたフォルムにして横幅を出すとバランス◎
・ベース顔さん→丸みのあるショートボブにすると角ばった印象を和らげる。
・卵型さん→どんなショートボブでも似合いやすい!
②髪質別のおすすめポイント
・直毛さん→まとまりやすく、ツヤ感のあるスタイルにしやすい。
・クセ毛さん→ナチュラルな動きが出やすく、おしゃれなニュアンスヘアに。
・硬い髪質の人→しっかりとしたシルエットが作れるので、スタイルをキープしやすい。
・柔らかい髪質の人→エアリーな仕上がりになりやすく、軽やかな印象に。
【ショートボブがおすすめな人】
✓スッキリした印象にしたい人
✓首を長く、顔を小さく見せたい人
✓ナチュラルな雰囲気を出したい人
✓短くしたいけど、女性らしいシルエットも残したい人
【ミニボブとは?】
ミニボブとは、あごライン~あごより少し上の短めボブのこと。
ショートボブよりさらにコンパクトなシルエットで、スッキリとした印象になります。
毛先をそろえた切りっぱなし風や、軽く丸みを持たせたスタイルなど、アレンジ次第で雰囲気が変わるのが特徴です。
首が長く見え、小顔効果も期待できます。
【ミニボブが似合う人の特徴】
①骨格別の似合うポイント
・丸顔さん→あごラインの長さにするとフェイスラインをスッキリ見せられる。
・面長さん→横にボリュームを出すスタイリングでバランスを整えると◎
・ベース顔さん→丸みを持たせたカットで角ばった印象を和らげる。
・卵型さん→どんなミニボブでも似合いやすい。
②髪質別のおすすめポイント
・直毛さん→タイトなミニボブがモード間のある洗練された印象に。
・クセ毛さん→クセを生かしたナチュラルな動きがかわいい(広がりやすい場合はお入り仕上げが◎)
・硬い髪質の人→しっかりしたシルエットが作りやすく、まとまりやすい。
・柔らかい髪質の人→ふんわり軽めのミニボブに仕上がり、柔らかい印象に。
【ショートボブがおすすめな人】
✓小顔効果を狙いたい人
✓首を長く見せたい人
✓お手入れが簡単なヘアスタイルを求める人
✓クールで洗練された印象にしたい人
✓どんな髪質にも対応したい人
【レイヤーボブとは?】
レイヤーボブは、ボブスタイルにレイヤー(段)を入れた髪型です。
髪全体にレイヤーを入れることで、髪に動きや軽やかさを与え、ボリューム感が出るのが特徴です。
レイヤーの入れ方によって、髪の長さが自然にグラデーションになり、顔回りに柔らかな印象を与えます。
シンプルなボブに立体感や動きを加えた、活発で女性らしいスタイルに仕上がります。
【レイヤーボブが似合う人の特徴】
①骨格別の似合うポイント
・丸顔さん→顔回りにレイヤーを入れて縦のラインを強調すると、丸顔をカバーして小顔効果が出ます。
・面長さん→レイヤーで横幅を出すことで、顔の縦長感を和らげ、バランスの取れた印象に。
・ベース顔さん→襟足に軽くレイヤーを入れることで、角ばったあごを柔らかくカバーできます。
・卵型さん→基本的にどんな骨格でも似合いやすく、柔らかな印象が引き立ちます。
レイヤーが顔回りに立体感を与えて魅力的に。
②髪質別のおすすめポイント
・直毛さん→レイヤーを入れることで、髪の重さを軽減し、動きが加わりやすくなります。
・クセ毛さん→自然な動きが生まれやすく、クセ毛の特徴を生かしたナチュラルな仕上がりになります。
・硬い髪質の人→レイヤーが髪の重さを減らし、ボリュームを調整できます。
動きが出やすく、軽さを感じさせます。
・柔らかい髪質の人→軽やかでふんわりとした印象を作りやすいですが、軽くパーマや巻き仕上げにするとより動きが引き立ちます。
【レイヤーボブがおすすめの人】
✓動きやボリューム感が欲しい人
✓髪に立体感を加えたい人
✓髪型に軽やかさと柔らかさを求める人
✓髪がペタンとしやすい人
【ウルフボブとは?】
ウルフボブは、ウルフカットとボブスタイルを融合させたヘアスタイルで、トップはボリューム感を持たせて、襟足に向かってレイヤーが入っているのが特徴です。
ウルフカットの特徴である前髪や顔回りの毛が少し長めで、動きのあるレイヤーを作り出すのがポイント。
全体的に軽やかで束感がでるので、シンプルなボブにエッジを効かせた、トレンド感のあるスタイルになります。
【ウルフボブが似合う人の特徴】
①骨格別の似合うポイント
・丸顔さん→顔回りにレイヤーを入れることで、顔の輪郭が引き締まり、バランスが良くなります。
・面長さん→トップにボリュームを持たせることで、顔の縦長感を軽減し、バランスが取れます。
・ベース顔さん→襟足に向かって軽くレイヤーを入れることで、角ばったあごをカバーし、柔らかな印象になります。
・卵型さん→どんな骨格でも似合いやすいですが、特にレイヤーが動きを持たせて顔に立体感を与えます。
②髪質別のおすすめポイント
・直毛さん→トップにボリューム感を出しやすく、レイヤーがしっかりと際立ちます。
・クセ毛さん→自然な動きが出しやすく、軽やかな印象になります。
スタイリングしやすく、ナチュラルに仕上がります。
・硬い髪質の人→レイヤーを入れることで、髪の軽さを軽減し、ボリュームをコントロールできます。
・柔らかい髪質の人→ふんわり感が出やすく、自然なボリューム感が魅力的です。
レイヤーで動きが出るので軽やかな印象になります。
【ウルフボブがおすすめの人】
✓トレンド感のあるスタイルを楽しみたい人
✓軽やかで動きのあるヘアスタイルが好きな人
✓顔回りに立体感を出したい人
✓髪質にボリューム感や動きを持たせたい人
ボブスタイルはその種類が豊富で、それぞれに個性があり、似合う人や髪質によって異なりますが、最もかわいく見えるスタイルは自分にピッタリのボブを見つけることが大切です。
・かわいさ重視なら、丸みのあるショートボブや柔らかいレイヤーボブがおすすめ。
女性らしさを引き立てつつ、動きやボリューム感も加わり、優雅でかわいらしい印象に。
・クールさとかわいさを両立したいなら、切りっぱなしボブやウルフボブが適しています。
シャープでエッジの効いた雰囲気があり、個性的なかわいさが光ります。
・短めですっきりしたかわいさを求めるなら、ミニボブやショートボブがぴったり。
小顔効果と首元の美しさが引き立ちます。
どれもかわいさを引き立てるスタイルですが、最も大切なのは自分の骨格や髪質に合わせて選ぶこと。
自分の魅力を最大限に引き出すボブスタイルが、効果的に一番かわいく見えること間違いなしです!

私は人と接する事が好きなので、元々アパレルスタッフとして働いていました。
もっとお客様ひとりひとりと、しっかり向き合えてお客様の為になる仕事って何だろうと考えた時に
”レセプション”という仕事に出会いました。
来て下さるお客様が笑顔でお帰り頂けるよう精一杯おもてなし致します。