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毎日何気なく使っている「くし」ですが、実は選び方次第で髪の状態が大きく変わることをご存知でしょうか?
良いくしを使うことで、髪のダメージを抑え、美しい仕上がりを叶え、さらには頭皮までケアできるんです。
今回は、くし選びの重要性とそのメリットについてご紹介します。
2025年02月20日 更新
絡まった髪を無理にとかすと、摩擦や引っ張りによってキューティクルが傷つき、枝毛や切れ毛の原因になります。
しかし、目の粗いくしや、髪通りのいい素材のくしを選べば、絡まりを優しくほぐしながらとかせるため、ダメージを最小限に抑えることができます。
特に、静電気が起こりにくい木製のくしや、弾力のあるデタングルブラシはおすすめです。
くしには髪を整える役割もあります。
例えば、目の細かいくしを使うと髪表面が滑らかになり、ツヤ感がアップしますし、スタイリング用のくしを使えば、セットの完成度が格段に上がります。
また、ブロー前に適したくしを使うことで、ドライヤーの熱が均一に当たりやすくなり、まとまりのある仕上がりになります。
髪だけでなく、くしは頭皮の健康にも影響を与えます。
例えば、頭皮マッサージができるブラシを使うと、血行が促進され、健康な髪が育ちやすくなります。
さらに、プラスチック製よりも木製のくしを使うと、余分な皮脂を吸収しつつ、頭皮に優しく刺激を与えられるので、皮脂バランスを整える効果も期待できます。
くしには様々な種類があり、それぞれに適した要素があります。
・デタングルブラシ
絡まりをほぐしやすい形状で、濡れ髪にも◎
・目の細かいくし(コーム)
前髪のセットや、細かいスタイリングに最適
・パドルブラシ
クッション性があり、頭皮マッサージにも使える
・木製のくし
静電気を抑え、髪と頭皮に優しい
髪質や目的に合ったくしを選ぶことで、毎日のヘアケアやスタイリングがぐっと快適になりますよ。
良いくしを使うことで、髪のダメージを防ぎ、ツヤやまとまりを向上させるだけでなく、頭皮の健康にも良い影響を与えます。
使うくしを見直すだけで、髪の扱いやすさが変わることもあるので、ぜひ自分に合ったものを
選んでみてくださいね。
私は人と接する事が好きなので、元々アパレルスタッフとして働いていました。
もっとお客様ひとりひとりと、しっかり向き合えてお客様の為になる仕事って何だろうと考えた時に
”レセプション”という仕事に出会いました。
来て下さるお客様が笑顔でお帰り頂けるよう精一杯おもてなし致します。