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春!新生活が始まる季節!
環境が変わるこのタイミングで、髪型も新しくしたいと考えている方も多いのではないでしょうか?
しかし、「思っていた仕上がりと違う…」という失敗を防ぐためには、オーダー時の伝え方がとても重要です。
今回は、大きく分けてカット・カラー・パーマ、それぞれの施術で理想の仕上がりを叶えるためのコツをご紹介します!
2025年03月03日 更新
カットで失敗しないためには、仕上がりのイメージをできるだけ具体的に伝えることが大切です。
1、写真を見せてイメージを共有
言葉だけでは細かいニュアンスが伝わりにくいため、理想の髪型の画像を準備しましょう。
ただし、「前髪はこの写真」「全体のシルエットはこっち」「毛先の動きはこの写真」とバラバラに見せると、美容師さんもイメージをまとめるのが難しくなるので、なるべく統一感のある写真を選ぶのがおすすめです。
2,長さを数値で伝える
「短め」「軽くしてください」などの表現は、受け取る側によって解釈が異なります。
「肩につくくらい」「鎖骨の下5cm」など、具体的な長さを伝えるとイメージのズレを防げます。
3、髪質や生えグセの悩みを事前に相談
自分の髪質や生えグセによっては、理想のカットが再現しづらい場合もあります。
例えば「広がりやすい」「ボリュームが出にくい」など、普段の悩みを伝えておくと、美容師さんが調整しながらカットしてくれます。
カラーでの失敗の多くは、「思ったより明るすぎた」「赤みが強く出た」など、色味のズレが原因です。
理想の色を伝える際のポイントを押さえておきましょう。
1、希望の色と「避けたい色」を伝える
「アッシュ系にしたい」だけでは、仕上がりのイメージが幅広いため、「黄みが強いのは避けたい」「暗めの透明感が欲しい」など、具体的な希望を伝えましょう。
美容師さんに「こういう色になりたくない」という例を伝えるのも有効です。
2、髪の履歴を伝える
過去にブリーチや黒染めをしていると、希望の色が出にくいことがあります。
「数か月前に暗めのカラーを入れた」「ブリーチ履歴がある」など、事前に伝えておくと、仕上がりのギャップを防げます。
3、退色後の色味も確認する
カラーは時間が経つと徐々に色落ちします。
「色落ちしたときに黄ばみが出やすい」「アッシュ系はすぐ抜ける」など、髪質によって退色の仕方が異なるため、美容師さんと相談しながら決めるのがベストです。
パーマでの失敗は、「思ったより強くかかりすぎた」「セットが大変すぎる」などが多いです。
パーマをオーダーする際のコツを押さえておきましょう。
1、どんな雰囲気にしたいかを伝える
「ゆるふわな感じ」「くっきりウェーブ」など、仕上がりの雰囲気を言葉で伝えるのも重要ですが、やはり画像を見せるのが一番確実です。
また、「普段アイロンで巻くときの仕上がりに近い感じにしたい」などの伝え方も重要です。
2、スタイリングの手間について確認する
パーマの種類によっては、朝のスタイリングが大きく変わります。
「乾かすだけで形がつくようにしたい」「ワックスやムースを使ってセットするのが苦手」など、普段のセット方法を美容師さんに伝えておくと、自分に合ったパーマを提案してもらいやすくなります。
3、髪のダメージ状況を相談する
パーマは、ダメージがある髪にかけると、思ったようにカールが出なかったり、チリついたりすることがあります。
特にブリーチ毛やハイダメージ毛の場合は、パーマよりも別の施術を
美容室でのオーダーがうまくいくかどうかは、いかに自分の希望を的確に伝えられるかにかかってきます。
カット・カラー・パーマ、それぞれで伝えるべきポイントを押さえて、美容師さんとのイメージの共有をしっかり行いましょう!
春は新しい出会いが増える季節。
髪型を変えて、気持ちも新たに素敵なスタートを切りませんか?
是非、次回のサロン予約の際に参考にしてみてくださいね!

私は人と接する事が好きなので、元々アパレルスタッフとして働いていました。
もっとお客様ひとりひとりと、しっかり向き合えてお客様の為になる仕事って何だろうと考えた時に
”レセプション”という仕事に出会いました。
来て下さるお客様が笑顔でお帰り頂けるよう精一杯おもてなし致します。