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お風呂上り、ドライヤーを使うのが面倒で、つい髪を自然乾燥させていませんか?
実はその習慣、知らず知らずのうちに髪のダメージを進行させる原因になっているんです!
濡れたままの髪がなぜNGなのか、放置するとどうなるのか、詳しく解説していきます!
2025年03月31日 更新
髪が濡れると、表面を覆っているキューティクルが開いた状態になります。
この状態で放置すると、髪の内部の水分や栄養が流れ出し、乾燥やダメージの原因に。
さらに、濡れた髪は摩擦に弱く、枕やタオルとのこすれで枝毛や切れ毛ができやすくなります。
濡れた髪をそのまま放置すると、頭皮に湿気がこもりやすくなります。
この状態が続くと雑菌が繁殖しやすくなり、かゆみやニオイ、フケの原因に。
また、長時間湿ったままだと血行も悪くなり、健康な髪が育ちにくくなってしまいます。
「朝起きたら髪がボサボサ…」「うねりや広がりが気になる…」という人は、夜の乾かし方が原因かも。
自然乾燥だと、髪がキューティクルがが乱れたまま乾くため、まとまりにくくなります。
しっかり乾かすことで、寝癖もつきにくくなり、朝のスタイリングが楽になりますよ!
「すぐに乾かした方がいいのは分かってるけど、子どもと一緒にお風呂に入ってると、そんな時間ない…」そんなママも多いですよね。
特に小さなお子さんがいると、まずは子どものケアが優先になり、自分の髪を乾かす時間なんて後回しにしがち。
そんな時は、吸収性の高いタオルでしっかり水分を取るのがポイント!
普通のタオルよりマイクロファイバータオルを使うと、より早く水分を吸収してくれるので、ドライヤーの時間を短縮できます。
また、お風呂上りにタオルを巻いておくだけでも、ある程度の水分を取ることができますよ。
子どもを寝かしつけた後や、少し手が空いたタイミングでサッと乾かすだけでも、髪のダメージを減らせるので、できる範囲で取り入れてみてくださいね!
美しい髪をキープするためには、濡れたまま放置せず、すぐに乾かすことが大切。
タオルでしっかり水分を取ったら、ドライヤーで根元から乾かし、最後に冷風をあてるのがおすすめです。
毎日のちょっとした習慣で、ダメージを防いで美髪を目指しましょう!

私は人と接する事が好きなので、元々アパレルスタッフとして働いていました。
もっとお客様ひとりひとりと、しっかり向き合えてお客様の為になる仕事って何だろうと考えた時に
”レセプション”という仕事に出会いました。
来て下さるお客様が笑顔でお帰り頂けるよう精一杯おもてなし致します。