//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
春はぽかぽか陽気で気分も明るくなりますが、実は髪にとっては要注意な季節。
紫外線の増加や、花粉・黄砂の影響、さらには季節の変わり目による乾燥など、トラブルの要因がたくさんあります。
美しい髪をキープするには、春ならではのケアが必要。
今回は、サロン目線でおすすめしたい春の髪守り術をご紹介します!
2025年04月07日 更新
春はまだ肌寒さが残ることもあり、紫外線対策を忘れがち。
でも実は、春の紫外線は夏と同じくらい強力で、しかもじわじわとダメージを蓄積していきます。
特にカラーをしている髪は紫外線で色落ちしやすく、パサつきやごわつきの原因にも。
日常的に使いやすいのが、髪用のUVスプレー。
外出前にさっと吹きかけるだけでOKなので、忙しい朝にも取り入れやすいです。
オシャレを楽しみながら髪を守るには、UVカット機能付きの帽子やスカーフもおすすめですよ。
春になると花粉や黄砂が舞い始め、肌と同じように髪や頭皮にも影響を与えます。
髪に付着した花粉や黄砂は、頭皮のかゆみや炎症、フケの原因になることも。
また、静電気によって髪につきやすくなるため、ダメージ毛は特に注意が必要です。
外出時は髪をダウンスタイルではなく、まとめ髪にすると付着しにくくなりますし、髪表面に軽くオイルをつけておくだけでもガードになります。
帰宅後はすぐにシャンプーで洗い流すのが理想ですが、頭皮がデリケートな方は保湿系のスカルプシャンプーを選ぶと安心です。
冬の間に受けた乾燥ダメージが、春になって表面化しやすくなります。
「最近、髪がパサつく」「まとまりにくくなった」と感じているなら、そのサインかも。
乾燥した髪はキューティクルが開きっぱなしになり、内部の水分が逃げやすくなっています。
春は湿度も不安定なため、広がりやすさを感じることも。
そんな時は、週に1~2回の集中ケアとして、インバストリートメントをしっかり時間をおいて使うのがおすすめです。
さらに、乾かす前にはアウトバストリートメントで表面をコーティングしてあげると、潤いがキープされてツヤ感もアップします。
気分が明るくなる春は、カラーやパーマなど、スタイルチェンジをしたくなる季節。
でも、その分髪にかかる負担も増える時期です。
施術直後の髪はダメージを受けやすく、乾燥も退色もしやすいため、ホームケアがとても大切になります。
サロンでのケアを活かすには、髪の状態にあったシャンプーやトリートメントを選ぶのがポイント。
たとえば、カラーの持ちを良くしたいならカラー専用のライン、ダメージを感じるなら補修成分入りのものを選びましょう。
プロのアドバイスを取り入れて、イメチェン後もきれいな状態をキープしてくださいね。
春は気候が穏やかな反面、髪には見えない敵がたくさん。
ほんの少し意識を変えるだけで、髪の調子もぐんっと良くなります。
新しい季節を、ツヤのある美髪で気持ちよくスタートさせましょう!


私は人と接する事が好きなので、元々アパレルスタッフとして働いていました。
もっとお客様ひとりひとりと、しっかり向き合えてお客様の為になる仕事って何だろうと考えた時に
”レセプション”という仕事に出会いました。
来て下さるお客様が笑顔でお帰り頂けるよう精一杯おもてなし致します。