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ドライヤー、アイロン、コテ…熱ダメージから髪を守る方法

ドライヤー、アイロン、コテ…熱ダメージから髪を守る方法

毎日のスタイリングに欠かせないドライヤーやアイロン、コテ。
でも実は、使い方を間違えると”髪の乾燥”や”ぱさつき”の原因に…。
今回は、熱ダメージを最小限に抑えて、ツヤのある美髪をキープする方法をご紹介します。

2025年04月14日 更新

濡れたままはNG!まずはしっかりタオルドライ

濡れたままはNG!まずはしっかりタオルドライ

髪が濡れた状態はキューティクルが開いていて、とってもデリケート。
ドライヤーを当てる前に、タオルで水分をしっかり取ってあげることがポイントです。
ゴシゴシこすらず、優しくポンポンと水分を吸い取ってあげましょう。

洗い流さないトリートメントは”熱対応”のものを

洗い流さないトリートメントは”熱対応”のものを

ドライヤーやアイロンの前には、必ず洗い流さないトリートメントを。
特に「ヒートプロテクト成分」や「熱を味方にするタイプ」など、熱によって髪を補修・保護してくれるものを選ぶと◎。
つけることで摩擦や熱から髪を守ってくれます。

ドライヤーは”根元から毛先に向かって”

ドライヤーは”根元から毛先に向かって”

乾かすときは、まず根元を中心に。
毛先ばかり乾かしていると※オーバードライになりがちなので、風の流れを”上から下へ”意識するとキューティクルが整いやすく、ツヤもアップします。

※オーバードライとは、髪を乾かしすぎてしまうこと。

本来、髪には適度な水分が必要なのですが、ドライヤーを長時間当てすぎたり、近距離で強い風を当て続けると、必要な水分や油分まで飛んでしまい、髪がパサパサ・カラカラになってしまうんです。

アイロン・コテは温度調節がカギ!

アイロン・コテは温度調節がカギ!

高温にすればするほどセットは決まりやすいですが、その分ダメージも大きくなります。
180℃以上は髪のたんぱく質が変性しやすいため、基本は150℃~160℃で十分。
細毛さんやダメージが気になる方は140℃前後が安心です。

同じ場所に当てすぎない

同じ場所に当てすぎない

アイロンやコテは、同じ束を何度も通さないのが鉄則。
1~2回で形を作るのが理想なので、スタイリング前に軽くブラシで整えてから、スムーズに通せる状態を作っておくのも大事な一手です。

まとめ

熱を使うスタイリングは、コツさえつかめばダメージを防ぎながら仕上がりも美しくなります。
毎日の積み重ねが、1か月後、1年後の髪のツヤに大きく差をつけるので、ぜひ今日から取り入れてみてくださいね。

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