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日差しが強い時期になると、気になるのが日焼け。
実は肌だけではなく、髪の毛も日焼けする事をご存知でしょうか?
今回のコラムでは、髪の毛の日焼け対策や、ケア方法を解説していきます。
2025年04月28日 更新
髪の毛が日焼けすると、表面のキューティクルが剥がれ、栄養や水分が出てパサつきや乾燥の原因になります。
また、日焼けによりメラニンが損傷を受けると、ヘアカラーが色褪せるので要注意です。
日焼けから髪の毛を守るには、どのような対策をすれば良いのでしょうか。
①髪を濡れたままにしない
シャワーやお風呂上がりに、タオルやドライヤーを使って、しっかり乾かすだけでも日焼け対策になります。
濡れた髪の毛は、乾いた髪の毛よりも紫外線を吸収しやすく、ダメージを受けやすいです。
また自然乾燥をすると、髪のキューティクルが剥がれやすく、潤いがなくなったり、菌が繁殖してかゆみやフケの原因になります。
②ヘアオイルを使用する
ヘアオイルは、髪のダメージを受けた時だけではなく、日焼け対策にも効果的です。
ヘアオイルによって、髪の表面に膜が生まれ、紫外線を内部に入れないように保護する役割があります。特にUVカット成分の入ったヘアオイルがおすすめです。
③髪の毛用の日焼け止めスプレーを使用する
外出前に肌の日焼け止めを使用するだけでなく、髪の毛用の日焼け止めスプレーも使用しましょう。
数時間おきに、髪の毛から10センチ位離してスプレイするのが効果的です。
④日傘や帽子を使用する
暑い時期に外出する際は、UVカット仕様の日傘や帽子を使用しましょう。
帽子はつばが大きいものがおすすめです。
日焼けをすると、髪の毛や頭皮は傷ついた状態になる為、シャンプー前にブラッシングをして、頭皮の血の巡りを良くし、ダメージからの回復を促しましょう。
ブラッシング後は、洗浄効果の強くないシャンプーで、ぬるま湯で洗髪するのがおすすめです。
日焼けした髪の毛は、潤いがなくパサパサしている状態なので、ヘアトリートメントでしっかり保湿しましょう。
髪の毛だけではなく、頭皮の日焼け対策も怠らないようにしましょう。
頭皮が日焼けすると、乾燥やシワを招く恐れがあります。
また、頭皮の張りや弾力が失われることで、頭皮と繋がっている顔までたるみやすくなります。
外出時は、たまに分け目を変えることもおすすめします。
髪の毛は、紫外線のダメージを受けやすい部分ですが、肌に比べてケアを忘れがちです。
まずは、髪の毛が日焼けしないように予防していきましょう。
日焼けをした場合は、早めのアフターケアをしっかりしていきましょう。
対策と予防をしっかりして、健康で綺麗な髪をキープしていきましょう。
美容師歴20年の渋谷です。
講師や、撮影や、ヘアショー統括、東京コレクションなどのお仕事もさせて頂いております。
東京コレクションでは、FENDI〈フェンディ〉のショーのヘアを担当させて頂きました。
ドキドキ、ワクワクしすぎて、とても印象に残っています。
美容師のコンテストでは、多数入賞させて頂いております。
なかでも、美容師のフォトコンテストの最高峰とされるコンテストでも、何度か入賞させて頂いております。
お客様に、似合わせと、オンリーワンな個性を引き出したいな。と思いながら、提案させて頂いております。
「自分に、どんな髪型が似合うか分からない。」という方は、是非ご相談くださいませ。
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カウンセリングのお時間で、イメージしやすいように不安を少しでも失くした状態で素敵にしていきます。
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カットの際は、特に、顔まわりのデザインにこだわっています。
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渋谷は最近、一生懸命、老化現象に逆らっております。
ランニングに励んだり、ありとあらゆる美容機器を招集しております(^ ^)
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