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毎日シャンプーはするけど、リンスやトリートメントは気分次第…。
そんな方も多いかもしれません。
でも実は、それぞれの役割を知って正しく使うことで、髪の状態は大きく変わってきます。
このコラムでは「リンス・コンディショナー・トリートメント」の違いを整理しながら、なぜトリートメントが必要とされているのか解説します。
2025年05月08日 更新
まず、混合されやすいこの3つですが、実は役割が少しずつ異なります。
リンスは髪の表面をなめらかにし、キューティクルを保護する役割。
コンディショナーはそれに加えて、髪内部にも少し働きかけ、指通りやまとまりを良くします。
トリートメントはさらに深く、髪の内部に栄養を届けてダメージを補修するのが役割です。
答えは、「ほとんどの人に必要」です。
特にカラーやパーマをしている方、毎日アイロンやコテを使う方は、髪の内部にダメージが蓄積されています。
表面を整えるだけでは足りず、内部からのケアが求められるため、トリートメントが活躍するんです。
サロンのトリートメントは、髪質やダメージの状態に合わせて処方される「オーダーメイド感覚」のケア。
成分の濃度や浸透力も市販品より高めで、効果の持続力も違います。
市販品は日常的なケアとして手軽に取り入れられますが、定期的なサロンケアとの併用がおすすめです。
せっかくトリートメントを使うなら、正しい使い方を意識しましょう。
シャンプー後、軽く水けを切ってから髪の中間~毛先に揉みこむように塗布。
5分ほど置いてから流すことで、栄養がしっかり浸透します。
毎日使わなくても、週に2~3回の習慣にするだけで、髪の質感がぐっと変わってきます。
「なんとなく」で選んでいたヘアケアも、それぞれの役割を知ることで必要性が見えてきます。
特にトリートメントは、髪の内側からしっかりと補修してくれる重要な存在。
普段のリンスやコンディショナーだけでは足りない部分をサポートしてくれます。
「まとまりにくい」「パサつく」と感じたら、ぜひ一度トリートメントの使い方や種類を見直してみてください。
髪がかわると、毎日のスタイリングも気分も、ぐっと楽になりますよ。

私は人と接する事が好きなので、元々アパレルスタッフとして働いていました。
もっとお客様ひとりひとりと、しっかり向き合えてお客様の為になる仕事って何だろうと考えた時に
”レセプション”という仕事に出会いました。
来て下さるお客様が笑顔でお帰り頂けるよう精一杯おもてなし致します。