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もう湿気の季節…。
朝きれいにセットしても、駅に着くころにはうねってる…。
そんな経験ありませんか?
梅雨になると気になるのが、”縮毛矯正、今がタイミング?”という問題。
本日は、その縮毛矯正は梅雨前に行う方が良いのか、梅雨中に行う方がいいのかを解説していきます!
2025年05月25日 更新
梅雨前の縮毛矯正は、ずばり「備えあれば憂いなし」。
湿気が多くなると、髪の水分バランスが崩れて、クセやうねりが一気に表面化しやすくなります。
でも、梅雨が本格化する前に矯正しておけば、朝のスタイリングがぐっと楽に。
雨の日でも髪が広がらないので、毎日のストレスを大きく減らせます。
また、縮毛矯正後の髪はすぐには洗えなかったり、結べなかったりと、少し注意が必要な期間があります。
湿気が強い時期に施術すると、帰宅時に雨で濡れてしまって台無しに…なんてことも。
だからこそ、天気が比較的安定している梅雨入り直前のタイミングはベストと言えます。
「もうクセが限界…!」と感じたら、もちろん梅雨中の施術もOKです。
ただし、湿気の影響で髪に水分が多く含まれていたり、普段よりダメージを受けやすい状態になっていることも。
そのぶん髪の状態をよく見極めた施術が必要になってきます。
信頼できる美容師さんに任せることが大切です。
また、梅雨の中でも比較的湿度の低い日や、施術後数日間の予定に余裕がある日を選ぶのがおすすめ。
施術後の髪はとてもデリケートなので、雨に濡れたり、すぐに結んでしまうと跡が付いたりして、せっかくの仕上がりが崩れてしまう可能性も。
できるだけ「雨に降られない日」「時間に余裕のある日」を選ぶようにしましょう。
縮毛矯正のタイミングは、クセの出方やライフすタオルによって変わりますが、「ちょっと髪が扱いにくくなってきた」と感じ始めた時がサイン。
特に前髪や顔回りにうねりが出てくると、鏡を見るたびにテンションが下がってしまうもの。
そうなる前に、少し早めの予約がおすすめです。
また、梅雨前は美容室の予約が混み合う時期でもあります。
「まだ大丈夫かな?」と思っていても、気づいたころには希望の日に取れない…なんてことも。
自分の髪のリズムに合わせて、計画的に動けるとベストです。
矯正は「我慢の末の駆け込み施術」ではなく、「快適な日常のための先回りケア」だと考えて◎
縮毛矯正は、タイミングで仕上がりや快適さが変わります。
迷ったら、まずは美容師さんに相談を。
あなたの髪に合ったベストな時期を一緒に見つけましょう!


私は人と接する事が好きなので、元々アパレルスタッフとして働いていました。
もっとお客様ひとりひとりと、しっかり向き合えてお客様の為になる仕事って何だろうと考えた時に
”レセプション”という仕事に出会いました。
来て下さるお客様が笑顔でお帰り頂けるよう精一杯おもてなし致します。