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ブリーチを使用するような、透明感のあるヘアカラーや、2色以上使うヘアカラーを【デザインカラー】と一括されていますが、
自分がどんなデザインカラーをしたいのかお悩みの方も多いと思います。
そこで今回のコラムでは、『カラーデザインの種類』の解説をさせて頂きます。
2025年06月23日 更新
『ダブルカラー』とは、その名の通り2段階で行うカラーリング方法です。
一般的に、ブリーチ剤で脱色して、その後希望のヘアカラーを入れてく施術になります。
ブリーチを使用することで、髪のトーンが明るくなり、外人風な透明感のあるヘアカラーにすることが可能になります。
ハイトーンのヘアカラーが実現できるメリットと同様に、デメリットも存在します。
ブリーチを使用することで、頭皮や髪の毛に負担がかかり、傷みやすい状態になります。
退色具合もワンカラーと比べて早いので、カラーシャンプーやカラートリートメントの使用も必要になります。
また、トリートメントをしながらの施術が必須になります。
担当の美容師さんとしっかり相談しましょう。
『バレイヤージュ』とは、フランス語で「箒で掃く」と言う意味です。
ハイライトとグラデーションを組み合わせたような、自然の立体感と奥行きのあるヘアカラー方法です。
【ハイライトとバレイヤージュの違い】
『ハイライト』は全体的に明るさをだし、立体感を出すカラー方法で、
『バレイヤージュ』は毛先に向かって自然なグラデーションが出て、透明感が出る手法です。
『ハイライト』とは、髪色を部分的に明るくするヘアカラーのことです。
ベースの髪色よりも、細かい筋状に明るい部分を入れて、立体感や動きをだす施術になります。
『インナーカラー』とは、髪の内側をブリーチして、鮮やかな色を入れるヘアカラー方法です。
最近では、インナーカラーのバリエーションが増え、おしゃれで個性的な雰囲気を楽しめるようになりました。
存在感は控えめでも、ヘアスタイルの印象をかえられる為、若者だけではなく、40代以上の大人の女性からも注目をされています。
その他、『デザインカラー』には、、アンブレラカラーやイヤリングカラー、グラデーションカラーや裾カラーなど種類豊富に存在します。
やりたいヘアカラーの色によっても、傷み具合やヘアカラーの持ちも異なるため、美容室に行く際は、やってみたい写真などを見せながら美容師さんと相談することをお勧めします。
美容師歴20年の渋谷です。
講師や、撮影や、ヘアショー統括、東京コレクションなどのお仕事もさせて頂いております。
東京コレクションでは、FENDI〈フェンディ〉のショーのヘアを担当させて頂きました。
ドキドキ、ワクワクしすぎて、とても印象に残っています。
美容師のコンテストでは、多数入賞させて頂いております。
なかでも、美容師のフォトコンテストの最高峰とされるコンテストでも、何度か入賞させて頂いております。
お客様に、似合わせと、オンリーワンな個性を引き出したいな。と思いながら、提案させて頂いております。
「自分に、どんな髪型が似合うか分からない。」という方は、是非ご相談くださいませ。
「カラーや、パーマや、ストレートなど今までやった事ないけどやってみたいな〜」
と一歩踏み切れない方も多いと思います。
カウンセリングのお時間で、イメージしやすいように不安を少しでも失くした状態で素敵にしていきます。
ワクワクする提案もさせて頂きます(^ ^)
カットの際は、特に、顔まわりのデザインにこだわっています。
可愛くなるか、カッコよく見えるか、小顔に見えるか。顔まわりのデザインがかなり重要です。
長さを変えなくても、顔まわりを変えるだけでもイメージを変える事が出来るんです。
お家でのヘアケア、スタイリングの仕方も、お客様に合わせて提案させて頂きます。
渋谷は最近、一生懸命、老化現象に逆らっております。
ランニングに励んだり、ありとあらゆる美容機器を招集しております(^ ^)
アンチエイジングに関心のあるお客様とは、よく美容話でも盛り上がっております。