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「頑張ってケアしているのに、なんだか髪が扱いにくい…」そんな風に感じた事はありませんか?
実は、髪質によて必要なお手入れは変わってくるもの。
自分の髪に合った方法でケアをしないと、逆効果になることもあるんです。
このコラムでは、よくある髪の悩み「うねり」「パサつき」「ボリューム不足」に着目して、それぞれに合ったおうちケアの方法をご紹介します。
今よりもっと、自分の髪と仲良くなれるヒントを見つけてみてくださいね。
2025年06月01日 更新
うねりやクセ毛が気になる方は、髪の内部の水分バランスが乱れている可能性が。
湿気が多いと膨張し、広がってしまいやすいのが特徴です。
おうちケアでは、「保湿力の高いシャンプーとトリートメント」がカギ。
さらに、洗い流さないトリートメントやオイルで髪の表面をコーティングしてあげることで、湿気から守りやすくなります。
タオルドライ後のドライヤー前にオイルを仕込むのもおすすめです。
できれば風の当て方も、上から下に向かってキューティクルを整えるように意識して。
髪がパサつく原因は「乾燥」や「ダメージ」がほとんど。
カラーやパーマを繰り返していたり、アイロンを毎日使っている人は要注意です。
まず見直したいのは「シャンプーの洗浄力」。
必要以上に皮脂を落としてしまうと、頭皮も髪も乾きやすくなります。
アミノ酸系などマイルドなシャンプーに変えるだけでも、手触りが変わることも。
また、週に1~2回の集中トリートメントや、ドライヤー前のミルクタイプのアウトバスも有効です。
髪の内部補修と外部の保護を両立させましょう。
細くて柔らかい髪質の方は、ボリュームが出ずに悩みがち。
しっとりしすぎるケア剤は重たくなってしまうため、「軽めの保湿+ふんわり仕上がるアイテム」が正解です。
シャンプーは「地肌ケア重視のタイプ」にすると、根元の立ち上がりが良くなりやすくなります。
ドライヤーで乾かすときは根元に風を入れて立ち上げるようにしながら、トップだけに軽めのスプレーやフォームを使ってふんわりキープを意識して。
髪の状態や悩みは人それぞれ。
なんとなく選んでいたケア用品も、「今の自分に合ってる?」と一度立ち止まって見直すことで、毎日のスタイリングがぐっと楽になります。
サロンでは髪質に合わせたケアやアドバイスも行っておりますので、「自分の髪、どのタイプ?」と迷ったら、ぜひお気軽にご相談くださいね。
今日からのケアで、もっと自分髪が好きになりますように。

私は人と接する事が好きなので、元々アパレルスタッフとして働いていました。
もっとお客様ひとりひとりと、しっかり向き合えてお客様の為になる仕事って何だろうと考えた時に
”レセプション”という仕事に出会いました。
来て下さるお客様が笑顔でお帰り頂けるよう精一杯おもてなし致します。