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意外と多い!”やってはいけない”ヘアケア習慣

意外と多い!”やってはいけない”ヘアケア習慣

髪を綺麗に保ちたいからこそ、毎日のヘアケアは欠かせませんよね。
でも、実は「良かれと思ってやっていたこと」が、かえって髪や頭皮を傷めてしまっていることも。
今回は、多くの方が無意識にやりがちな”やってはいけない”ヘアケア習慣を取り上げ、それぞれのNGポイントと正しいケア方法を紹介します。
髪のダメージやパサつきに悩んでいる方は、ぜひ一度チェックしてみてください!

2025年06月19日 更新

1、お風呂上がりにすぐ髪を乾かさない

1、お風呂上がりにすぐ髪を乾かさない

濡れた髪はキューティクルが開いた状態で、とてもデリケート。
タオルで巻いたまま長時間放置したり、自然乾燥に任せてしまうと、ダメージの原因に。
雑菌も繁殖しやすく、頭皮のニオイや痒みにつながることがあります。
正しくは、タオルドライ後すぐにドライヤーで根元からしっかり乾かすことが大切。
特に夏場でも、「乾かすのが面倒」はNGです!(笑)

2、シャンプーを直接頭皮につける

2、シャンプーを直接頭皮につける

シャンプーをそのまま頭皮にべちゃっとつけると、泡立ちが悪く、摩擦で頭皮に負担をかけてしまいます。
また、すすぎ残しの原因にもなりやすいです。
シャンプーは手のひらでしっかり泡立ててから髪につけるようにしましょう。
泡で包み込むように洗うのが、摩擦を防ぎながら汚れをしっかり落とすコツです。

3、トリートメントを頭皮に塗る

3、トリートメントを頭皮に塗る

「頭皮まで保湿しなきゃ」と思って、トリートメントを根元からベタっとつけていませんか?
実はこれ、毛穴詰まりやベタつき、痒みの原因になります。
トリートメントはあくまで髪の中間~毛先につけるもの。
頭皮には頭皮用の美容液やローションを使うのがベストです。

4、熱すぎるお湯で髪を洗う

4、熱すぎるお湯で髪を洗う

熱いお湯は気持ちいいですが、頭皮や髪に必要な油分まで流してしまうため、乾燥やパサつきの原因に。
特にカラーやパーマ後は要注意。
適温は38~40℃くらい。
ぬるめに感じる程度が、髪と頭皮にはちょうどいい温度です。

5、ドライヤーを髪に近づけすぎる

5、ドライヤーを髪に近づけすぎる

早く乾かしたいからといって、ドライヤーを髪に近づけすぎると、高温でキューティクルを傷めてしまいます。
髪から15~20㎝ほど離して、手を動かしながら風を当てるのがコツ。
風量の強いモードで素早く乾かし、仕上げに冷風で引き締めるのもおすすめです。

6、毎日ブラッシングをしすぎる

6、毎日ブラッシングをしすぎる

「ブラッシングは美髪の基本」と言われますが、やりすぎは逆効果。
必要以上に髪を引っ張ってしまったり、切れ毛や枝毛を増やす原因になります。
髪が絡んでいる時やスタイリング前後など、適度なタイミングで優しくとかすのが◎。
毛先から順番に、無理に引っ張らないことも大事です。

まとめ

髪のケアは、何気ない習慣の積み重ねが未来の美髪を作ります。
「いつもやってたけど、実はNGだったかも…」というポイントがあった方は、ぜひ今日から少し意識を変えてみてください。
サロンでのケアももちろん大事ですが、一番影響があるのは日々のセルフケア。
正しい習慣を身に着けて、ダメージ知らずのツヤ髪を目指しましょう!

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