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髪を綺麗に保ちたいからこそ、毎日のヘアケアは欠かせませんよね。
でも、実は「良かれと思ってやっていたこと」が、かえって髪や頭皮を傷めてしまっていることも。
今回は、多くの方が無意識にやりがちな”やってはいけない”ヘアケア習慣を取り上げ、それぞれのNGポイントと正しいケア方法を紹介します。
髪のダメージやパサつきに悩んでいる方は、ぜひ一度チェックしてみてください!
2025年06月19日 更新
濡れた髪はキューティクルが開いた状態で、とてもデリケート。
タオルで巻いたまま長時間放置したり、自然乾燥に任せてしまうと、ダメージの原因に。
雑菌も繁殖しやすく、頭皮のニオイや痒みにつながることがあります。
正しくは、タオルドライ後すぐにドライヤーで根元からしっかり乾かすことが大切。
特に夏場でも、「乾かすのが面倒」はNGです!(笑)
シャンプーをそのまま頭皮にべちゃっとつけると、泡立ちが悪く、摩擦で頭皮に負担をかけてしまいます。
また、すすぎ残しの原因にもなりやすいです。
シャンプーは手のひらでしっかり泡立ててから髪につけるようにしましょう。
泡で包み込むように洗うのが、摩擦を防ぎながら汚れをしっかり落とすコツです。
「頭皮まで保湿しなきゃ」と思って、トリートメントを根元からベタっとつけていませんか?
実はこれ、毛穴詰まりやベタつき、痒みの原因になります。
トリートメントはあくまで髪の中間~毛先につけるもの。
頭皮には頭皮用の美容液やローションを使うのがベストです。
熱いお湯は気持ちいいですが、頭皮や髪に必要な油分まで流してしまうため、乾燥やパサつきの原因に。
特にカラーやパーマ後は要注意。
適温は38~40℃くらい。
ぬるめに感じる程度が、髪と頭皮にはちょうどいい温度です。
早く乾かしたいからといって、ドライヤーを髪に近づけすぎると、高温でキューティクルを傷めてしまいます。
髪から15~20㎝ほど離して、手を動かしながら風を当てるのがコツ。
風量の強いモードで素早く乾かし、仕上げに冷風で引き締めるのもおすすめです。
「ブラッシングは美髪の基本」と言われますが、やりすぎは逆効果。
必要以上に髪を引っ張ってしまったり、切れ毛や枝毛を増やす原因になります。
髪が絡んでいる時やスタイリング前後など、適度なタイミングで優しくとかすのが◎。
毛先から順番に、無理に引っ張らないことも大事です。
髪のケアは、何気ない習慣の積み重ねが未来の美髪を作ります。
「いつもやってたけど、実はNGだったかも…」というポイントがあった方は、ぜひ今日から少し意識を変えてみてください。
サロンでのケアももちろん大事ですが、一番影響があるのは日々のセルフケア。
正しい習慣を身に着けて、ダメージ知らずのツヤ髪を目指しましょう!

私は人と接する事が好きなので、元々アパレルスタッフとして働いていました。
もっとお客様ひとりひとりと、しっかり向き合えてお客様の為になる仕事って何だろうと考えた時に
”レセプション”という仕事に出会いました。
来て下さるお客様が笑顔でお帰り頂けるよう精一杯おもてなし致します。