COLUMN
大人かわいいショートの正解・不正解~子供っぽくならない、大人女子のためのヘア選び~

大人かわいいショートの正解・不正解~子供っぽくならない、大人女子のためのヘア選び~

ショートにしてみたいけれど、「幼く見えそう」「ボーイッシュになりすぎるかも」と不安な方も多いのではないでしょうか?
大人女子が似合うショートには、実はちょっとしたコツがあります。
今回は「大人見えするショート」と「子供っぽく見えるショート」の違いを解説しながら、大人女性がもっと自分らしく素敵に見えるショートをご紹介します。

2025年08月23日 更新

輪郭に沿った「くびれシルエット」で色気をプラス

輪郭に沿った「くびれシルエット」で色気をプラス

首元がスッと見えるくびれシルエットは、大人っぽさの王道。
コンパクトなのに女性らしさが残るフォルムで、洗練された印象に。
逆に全体が丸い「マッシュ型」は幼く見えやすいので要注意。

前髪は「薄めor長め」で抜け感を

前髪は「薄めor長め」で抜け感を

重たいぱっつん前髪は顔の印象が重く、どこか子供っぽい印象に。
大人女子には、薄めに流す前髪や長めのシースルー前髪が◎。
目元に透け感があるとぐっと大人の余裕が出ます。

カラーは「柔らかさ重視」で品よく

カラーは「柔らかさ重視」で品よく

地毛に近い真っ黒ショートはクールだけどキツく見えることも。
大人女子には透明感のあるダークグレージュや、柔らかいベージュブラウンなどが◎。
髪の質感もマイルドに見せて、抜け感と品のある印象に。

直線よりも「少し丸み」が女っぽい

直線よりも「少し丸み」が女っぽい

シャープなラインや直線的なカットはカッコよさは出ますが、硬い印象に見えることも。
少し丸みのあるカットラインを選ぶことで、柔らかく女性らしい雰囲気になります。

まとめ

大人ショートは「抜け感」「柔らかさ」「品のあるバランス」がカギ。
子どもっぽく見えてしまうショートも、少しの工夫でぐっと大人の魅力を引き出せます。
思い切ってショートに挑戦してみたい方は、ぜひ今回のポイントを参考にしてみてください。

このコラムのライター

関連キーワード

関連するコラム

 
実は顔より危険!髪と頭皮の日焼け
 
縮毛矯正をした方がいい人の特徴
 
縮毛矯正をする時期っていつがベスト?
 
外ハネスタイルのいいところ
 
イベントで差がつく!冬のトレンドカラー徹底ガイド