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縮毛矯正をした髪は見た目はツヤツヤでも、実はとてもデリケート。
正しいケアを続けることで、仕上がりのツヤと手触りを長く保つことができます。
2025年12月04日 更新
縮毛矯正をした当日は、髪の内部がまだ落ち着いていない状態です。
すぐに洗ったり、結んだり、ピンで留めたりするのは避けましょう。
少なくとも24〜48時間は髪にクセがつかないよう、自然な状態を保つのが大切です。
濡れたまま放置すると、クセが戻りやすくなります。
お風呂上がりはタオルドライのあと、根元から丁寧に乾かしましょう。
ドライヤーの風を上から下に向けると、キューティクルが整ってツヤが出ます。
矯正後の髪は乾燥しやすく、パサつきが出やすい状態です。
保湿力の高いシャンプーやトリートメントを選びましょう。
特に毛先は集中ケアをすることで、まとまりと柔らかさをキープできます。
矯正していても、朝のスタイリングでアイロンを使いたくなることがありますよね。
でも、頻繁に高温を当てると髪が硬くなり、ツヤが失われます。
アイロンを使うときは低温設定で、短時間で仕上げるのがおすすめです。
縮毛矯正は一度かけた部分がずっとストレートのまま残る分、毛先のダメージが気になりがちです。
月1〜2回のサロントリートメントで内部補修を行うことで、手触りが長く保てます。
縮毛矯正の髪は“扱いやすくするための施術”だからこそ、丁寧なホームケアが欠かせません。
少し意識を変えるだけで、毎日のスタイリングがずっと楽になります。


・うねり、パサつきが気になる
・出来るだけ髪を傷ませたくない
・会話が苦手な
・静かにゆっくり過ごしたい
・女性スタイリストに担当して欲しい
そんな方は是非一度お任せください!
カウンセリングをしっかり行い、最善のメニューをご提案させて頂きます。
また、お客様にリラックスして過ごして頂けるような
丁寧な接客と施術を心がけております。
トリートメントやご自宅でのホームケア、
髪のお悩みなどもお気軽にご相談ください(^^)
出身校 横浜理容美容専門学校