COLUMN
髪の毛も日焼けする?!UVケアして−5歳

髪の毛も日焼けする?!UVケアして−5歳

だんだん暑くなって来て、紫外線が強くなってきました!

髪のダメージは、カラー・パーマ・日々のアイロンから受けるものだけではなく
紫外線からもダメージを受けています。

夏は、バーベキュー・海・プールなど外のイベントが沢山あります。

なのでしっかりケアなどをし、綺麗な髪を保ちましょう!!

2026年06月04日 更新

紫外線から髪の毛はダメージを受ける??

紫外線から髪の毛はダメージを受ける??

皆さん夏になり紫外線が強くなってくると、日焼け止めを塗ったりお肌のケアや対策は沢山していると思います。

ですが、髪の毛も紫外線から沢山のダメージを受けています…

体の中でも1番高い所、太陽に近いところにあり紫外線をとても受けやすいです。

①パサつきが出てくる

①パサつきが出てくる

紫外線に当たり過ぎると、パサつきが出てきます。
髪の毛の1番外側に皆さんもよく聞くキューティクルという部分があります。
そのキューティクルが、紫外線にとっても弱くダメージをとても受けやすいです。

髪の毛の1番外側で、膜の働きをキューティクルがしています。
なので、キューティクルが傷つく事により中の水分や成分を保つ事が出来なくなり、
パサつき、ゴワつきに繋がります!

②カラーの色あせ、退色

②カラーの色あせ、退色

髪の毛は紫外線をとっても吸収しやすいです。
吸収した紫外線は、髪の毛のカラーの成分メラニンを壊してしまいます。
それにより表面のカラーが退色してしまいます

日本人はどうしても地毛が黒いので、色褪せる時にオレンジぽく抜けてしまいます。
オレンジぽく抜けてしまうと、痛んで見える原因になりやすいです

③頭皮も日焼けする

③頭皮も日焼けする

頭皮もお肌と同じく日焼けをします!
日焼けをするとお肌と一緒で、シワや乾燥の原因となり、頭皮とお肌は繋がっているためお肌のたるみの原因にもなります。

さらに、日焼けした頭皮は栄養や水分も無いため健康な髪の毛は生えてきません。

弱々しい髪が生えてくるため老けて見える原因にもなります。

まとめ

まとめ

頭皮や髪もお肌と一緒で日焼けをします!

お肌の日焼け対策がバッチリでも、髪や頭皮が疎かだと
パサつき・たるみ・痛んだ髪など、老けて見える原因を作ってしまいます。

夏用のシャンプーやトリートメントなどにUV加工が入っていたり、日傘を刺してみたり、スプレータイプの日焼け止めを使用したりと色々対策はできます!

ぜひこの機会に髪の毛や頭皮の日焼け止めをしてみてください!!

このコラムのライター

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