//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
~夏のダメージに負けない美髪ケアをご紹介!~
近年、SNSなどでも話題の「髪質改善」。ツヤツヤでまとまりのある髪を手に入れられることから、10代から40代まで幅広い世代に人気のメニューになっています。
しかし、「髪質改善をしたのに、夏になったら広がってきた…」「ツヤがなくなった気がする…」と感じたことはありませんか?
実は、夏は髪質改善をした髪にとって少し過酷な季節。汗や湿気、紫外線、海やプールなど、髪に負担をかける要因がたくさんあります。
今回は、髪質改善の効果を少しでも長く楽しむために、夏の過ごし方や毎日のケア方法をご紹介します!
2026年06月17日 更新
夏になると気になるのが汗と湿気。
髪は空気中の水分を吸収する性質があるため、湿度が高くなるとキューティクルが開きやすくなり、髪の内部の水分バランスが崩れてしまいます。その結果、うねりや広がり、パサつきの原因になることも。
また、汗をかいたまま放置すると頭皮環境が悪化し、ベタつきやニオイの原因になるだけでなく、健康な髪の成長にも影響を与える可能性があります。
汗をかいた日はそのままにせず、できるだけ早めに洗い流すことが大切です。外出先では、頭皮用のシートや冷感スプレーなどを活用するのもおすすめです。
さらに、紫外線も夏の大敵。肌の日焼け対策をするように、髪もUVスプレーや帽子を使って守ってあげることで、カラーの退色や乾燥を防ぐことができます。
夏のイベントといえば海やプール!
しかし、海水の塩分やプールの塩素は髪にとって大きなダメージの原因になります。
特に髪質改善をしている髪は、乾燥によって手触りが悪くなったり、カラーの色落ちが早くなったりすることがあります。
海やプールに行く前には、髪を軽く水で濡らしておくのがおすすめ。髪が真水を含むことで、海水や塩素を吸収しにくくなります。
さらに、洗い流さないトリートメントをつけてから結んでおくと、髪をコーティングしてくれるためダメージを軽減できます。
遊び終わった後は、できるだけ早くシャワーで海水や塩素を洗い流しましょう。
その日の夜は、いつもよりしっかり保湿ケアをしてあげることで、髪質改善の質感をキープしやすくなります。
暑い季節は「自然乾燥でいいかな」と思ってしまいがちですが、実はこれはNG。
濡れた髪はキューティクルが開いている状態なので、放置すると摩擦や乾燥によるダメージを受けやすくなります。
お風呂上がりは、まずタオルで優しく水分を取りましょう。ゴシゴシ擦るのではなく、髪を包み込むように水分を吸収させるのがポイントです。
その後、洗い流さないトリートメントをつけてからドライヤーを使います。
乾かす順番は、
①根元
②中間
③毛先
の順番がおすすめ。
最後に冷風を当てることで、キューティクルが整い、ツヤ感やまとまりがアップします。
完全に乾かしてから寝ることで、寝癖や摩擦によるダメージも防ぐことができます。
髪質改善を長持ちさせるためには、毎日のアウトバストリートメントも欠かせません。
アウトバストリートメントとは、お風呂上がりにつける洗い流さないトリートメントのこと。
髪の表面を保護し、乾燥や摩擦、紫外線などの外部ダメージから守ってくれる役割があります。
使うタイミングは、タオルドライ後がおすすめ。
毛先を中心に適量をなじませてからドライヤーをすると、熱から髪を守りながら潤いを閉じ込めることができます。
髪が細い方は軽めのミルクタイプ、広がりやすい方や乾燥が気になる方はオイルタイプを選ぶと使いやすいでしょう。
ただし、つけすぎるとベタつきの原因になるため、適量を守ることが大切です。
朝のスタイリング前に少量つけることで、日中の紫外線や乾燥対策にもなります。
夏は汗や湿気、紫外線、海やプールなど、髪にとってダメージを受けやすい季節です。
しかし、毎日のちょっとした工夫で、髪質改善のツヤやまとまりを長く楽しむことができます。
特に大切なのは、
・汗や汚れをそのままにしないこと
・海やプールの後はすぐに洗い流すこと
・自然乾燥を避け、しっかりドライヤーで乾かすこと
・アウトバストリートメントで毎日保湿すること
・紫外線対策を意識すること
の5つです。
髪質改善は、サロンでの施術だけでなく、その後のホームケアによって美しさの持続期間が大きく変わります。
毎日の少しの積み重ねが、夏の強い紫外線や湿気にも負けない、ツヤのある美髪へとつながります。
この夏は、正しいホームケアを取り入れて、髪質改善の魅力を最大限に活かしながら、理想の美髪を長く楽しんでみてはいかがでしょうか。
インナーカラーや鮮やかなハイトーンカラーが得意です!またブリーチやカラーダメージのパサつきに特価した髪質改善も得意としているので気になる方はご相談ください!
指名してWEB予約