こんにちは!
トップスタイリストの仲井眞です☆
→①プロローグ
今回は
についてご説明しますね(^o^)/
皆様、カラー剤の臭いって
気になったことありませんか?
あのツンとくる独特の臭い…
嫌いな人もいるかもしれませんが
最近はメーカーの企業努力により
だいぶ緩和されたように感じますm(^o^)
実はあのツンとくる臭いは
1剤中に含まれる
アルカリ剤の臭いなんです!
しかも意外にも美容院のカラー剤より
市販のカラー剤の方が
臭いが少なかったりします\(^o^)/
臭いの少ない〜
香り広がる〜
そんな謳い文句がパッケージに
書いてあったりしますよね\(^o^)/
一般的に美容院で使われるカラー剤には
アンモニアがアルカリ剤として
使われています(^o^)
一方臭いの少ないと謳っている
市販のカラー剤には
モノエタノールアミンというアルカリ剤が
配合されている場合が多いです(^o^)
え、臭いが少ないなら
そっちの方がいいんじゃないの…?
と思った方!甘い!
実は、両者の違いは揮発性にあります\(^o^)/
アンモニア→揮発性高い
モノエタノールアミン→揮発性低い
揮発性が高いということは…
気体になって毛髪外へ抜けていくため
毛髪内部に残りにくいのです\(^o^)/
つまりこういう事(^o^)
Q.アルカリが髪に残る
A.アルカリはタンパク質の分解を促進します!
つまりカラー剤を流した後も
毛髪内部に残ったアルカリが
タンパク質を分解・破壊し続け
毛髪の強度が落ち脆くなるのです(T_T)
なのでアンモニアが
使われているカラー剤の方が
次回がおそらくこのシリーズ
最後になります\(^o^)/
ぜひ見てください♪