//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
こんにちは!
アシスタントの佐々木です。
今回は男性向けに乾かすことのメリットや、乾かし方について解説させて頂こうかと思います。
2020年10月01日 更新
まず初めにドライをすることでどういったメリットがあるのかを解説していきます。
1つ目は寝癖や後頭部の絶壁を直すことができるという事です。
日本人の頭の特徴として、後頭部に膨らみがないひとが多いです。
髪の毛が柔らかい人は特に寝起きなど枕に押し当てられ髪の毛が潰れてしまい、絶壁に見えてしまうのです。
そうなると横から見た時にバランスの悪い見え方になります。
2つ目はボリュームを出したり抑えたりすることができ、スタイリングしやすくなることです。
トップに高さを出したい、ハチ周りを抑えたい時にドライヤーの出番です。
これをしっかりと乾かさなければトップがぺたんこになり、ハチ周りが余計に厚みがでてしまい、かっこいいスタイルとは言えません。
出すところは出す、抑えるところは抑えてかっこいいヘアスタイルを目指しましょう。
髪の毛を乾かさないとどんな事が起きるのでしょうか。
まずは雑菌が繁殖し、においかゆみの原因となります。
濡れたままのタオルを放置してるのと同じイメージといえばわかりやすいかと思います。そう考えると気持ち悪いですよね。
もう1つはダメージの原因につながるということです。
半乾きや濡れた状態だと髪の毛の
摩擦が大きくなりキューティクル
が剥がれてしまい、髪の毛に必要な水分や栄養分が流れていってしまうのです。これがパサつきの原因にもなりますので、シャワーを浴びた後には絶対に乾かすようにしましょう。
実はかっこいいヘアスタイルを作ることには、ドライヤーがとても重要になってきます。
人によってはスタイリングの8割がドライで決まると言われています。
毎朝髪の毛を濡らし、ドライしてスタイリングするということは習慣付けないと結構面倒なことですが、街中で見かけるスタイリングが上手な男性のほとんどはこれを行ってから外出しているのが現状です。
ほとんどの女性がメイクをしてから出かけるように、
男性も自分を良く見せたい!お洒落だと思われたい!という方はこれをするだけでかなり変わると思います。
髪の毛は濡れている状態から乾く瞬間に動きが出て、その熱が冷めると動きが固定される性質にあります。
温風で乾かしながら毛の流れを整えたり根元を立ち上げたりして形を作り、冷風で冷ましながら形を整えていくというのが基本のスタイリングになります。
まずはじめにすることはしっかりと髪の毛を濡らすことです。
これをしないと髪の毛がクセの付いた状態でスタイリングすることになるので上手くセットできません。
2つ目はタオルドライをしっかりと行います。
ガシガシとこするようにやってしまうと、摩擦でキューティクルが傷ついてしまうので優しく根元から拭き取るような感じでやると良いです。
3つ目は髪の毛をとかしましょう。
特にクセの付きやすいところ、割れやすい場所はとかしておくことが大事です。
パサつきやダメージが気になる方はご自身に合ったヘアオイルなどを付けると、まとまりが出たりパサつきを多少抑えることができます。
1.髪の毛を根元から乾かしていく
まずはじめに全体の根元から乾かしていきます。
これは髪の毛に風をあてるというより頭皮にあてているイメージの方がわかりやすいかと思います。この時に少しドライヤーを細かく振ってあげるとクセが付くのを防いだり、一部分だけオーバードライになるのを防ぎます。
2.全体を乾かす
次に全体の8割くらいをかわかしていきます。乾きにくい場所から乾かしていくことで毛先が収まりやすくなります。
割れ目を付けたくない方は色んな方向から風をあてると分け目が付きにくくなります。
3.サイド、ハチ周りのボリュームを抑える。
全体の8割程度が乾いたら、膨らみやすい箇所を抑えながら乾かしましょう。サイドは後ろから前に乾かすとバランスがよくなります。
4。前髪のブロー
前髪を下す場合は斜め上から下に向けて風を当てましょう。
先程も説明しましたが左右から風を当てると割れにくくなります。
5.トップをブローする。
スタイルにもよりますが、男性のヘアスタイルは基本ひし形のシルエットが良いです。
トップを立ち上げるように乾かし、シルエットのバランスを整えましょう。
あくまでスタイリングはオシャレしたい方、気になる方向けに簡単に説明させていただきました。
全員に言えることとしてお風呂上り、シャワーの後は基本的に乾かすことをお勧めします。
手間がかかるし面倒かも知れませんが、そのひと手間が大事です。
髪の毛、頭皮を健康に守っていきましょう。
こんにちは!
スタイリストの佐々木です。
私は人と携わる仕事がしたくて、尚且つ友達のヘアスタイリングをするのが好きで美容師という道を選びました。
話題のツイスパなどメンズのパーマスタイルが得意なので、ぜひお任せください!