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髪の毛の傷む原因と対処方法教えます!

髪の毛の傷む原因と対処方法教えます!

こんにちは!

アシスタント1年目の大野です!

前回のコラム「ドライヤーで乾かすことの大切さ」
見て頂けたでしょうか?

今回は髪の毛が傷んでしまう原因と
その対処について紹介したいと思います!

2020年10月12日 更新

髪の毛が傷む5つの原因とは?

髪の毛が傷む5つの原因とは?

髪の毛には傷む原因が主に5つあることを
知っていましたか?


①カラーやパーマなどの薬剤
②シャンプー
③自然乾燥
④ヘアアイロン・ドライヤー
⑤紫外線

これらの5つが髪の毛を傷ませる
主な原因になっています。

それぞれがどのように傷む原因となり、
どのような対処の仕方が良いのかを
紹介していきたいと思います!

カラーやパーマで使用する薬品によるダメージ

カラーやパーマで使用する薬品によるダメージ

カラーやパーマなどをするときの薬品には
髪にダメージを与えるアルカリ性が含まれているのを
知っていましたか?

また、ブリーチやカラーには
キューティクルをはがす成分があるため、
ツヤが失われてしまうのです。

一度の施術では、目に見えないほどの
ダメージですが、短期間に何度も繰り返してしまうと
髪の毛に大きなダメージがかかってしまいます。

カラーやパーマなど最低限に抑えるのが
髪の毛にとって大切なことです。

シャンプーでのダメージ

シャンプーでのダメージ

毎日のシャンプーですが、
洗い方によっては髪を傷めてしまっている
可能性があります。

まず、キューティクルは濡れると開き、
乾くと閉じます。

なので、濡れている状態の髪の毛は
傷みやすく丁寧に扱う必要があるのです。

髪の毛を強くこすって洗うと
キューティクルは傷つき、
ツヤが失われパサパサになるなど
傷む原因になってしまいます。

シャンプーの前にはブラッシングをし、
シャンプーは優しく地肌を揉むようにするのが
ポイントです!

自然乾燥によるダメージ

自然乾燥によるダメージ

皆さんはドライヤーできちんと乾かしてから
寝ていますか?

ドライヤーできちんと乾かさずに
半乾きの状態で寝てしまうと
髪の毛と枕でこすれてしまい、
摩擦を起こしてしまいます。

また、自然乾燥はツヤや潤い、
たんぱく質を失ってしまうので
キューティクルがよじれたり、
髪の毛がガサガサになってしまうなど
傷みの原因にもなります。

なので、自然乾燥をせずに
しっかりとドライヤーで乾かしてから
寝るようにしましょう!

ヘアアイロンやドライヤーによる熱ダメージ

ヘアアイロンやドライヤーによる熱ダメージ

キューティクルは熱に弱いため、
普通に乾かす分には何も問題はありませんが、
過度な熱を与えるオーバードライをしてしまうと
傷む原因になります。

オーバードライをすると、
髪の毛の水分や油分が取られてしまい、
髪の毛がかたくなったり、手触りが悪くなるなど
まとまりのない髪になってしまいます。

また、ヘアアイロンは高温だと
熱ダメージや色落ちの原因になります。

ドライヤーもヘアアイロンも
熱を1か所にあてるのは傷む原因になるので
気を付けましょう!

紫外線によるダメージ

紫外線によるダメージ

肌だけでなく、
髪の毛にも紫外線によるダメージがあることを
知っていましたか?

髪の毛は最も太陽に近いため、
皆さんが思っているより
想像以上のダメージを受けています。

紫外線によるキューティクルの荒れ、
パサつき、乾燥などのダメージが蓄積されると、
夏が終わった秋ごろに
髪の傷みに悩まされることがあるのです。

なので、夏は髪の毛の日焼け対策も
しっかりとすることをお勧めします!

傷んだ髪は元にもどるの?

傷んだ髪は元にもどるの?

では、傷んだ髪の毛は
元通りになるのでしょうか?

一度傷んでしまった髪の毛を完全に修復するには
その部分を切るしかありません。

ですが、傷んだ髪をトリートメントで
補修することなら出来ます。

シャンプー後のトリートメントでは
温かいタオルで包むと
成分がより髪の毛に浸透するので
補修力が高まり効果的です。

また、お風呂から出た後の
アウトバストリートメント(洗い流すトリートメント)は
ダメージ補修や熱から守るものなど
種類が豊富なので、
悩みや傷みの原因に応じて
使い分けるのが良いでしょう!

まとめ

まとめ

いかがでしたか?

髪の毛を傷めないためには
毎日のちょっとした心がけが大切です!

まず、傷む原因になることをやめる、
カラーやパーマの頻度を少なくする、
日ごろのドライヤーやシャンプーの仕方を
見直してみることが大切です!

これから髪の毛を傷ませないためにも
自分に合ったトリートメントを使って
少しでもダメージを防ぎましょう!

最後までご覧いただき、
ありがとうございました!

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