//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
デザインカラーって聞いても実際どんな事をするのかわからない!
今回はわかりやすくデザインカラーについて
解説します!
2020年11月14日 更新
まず、僕がデザインカラーをするときの基本的な
技術が4つあります
①ブリーチオンカラー
②グラデーションカラー
③ハイライト・ローライト
④インナーカラー・フェイスフレーミングカラー
の4つを使ってデザインしていきます!
では、それぞれの技術の特徴と効果をまとめていきます
ブリーチオンカラーとは、ブリーチ(脱色)
して明るくなった髪の上から、
もう一度カラーをのせる【ON】する
ダブルプロセスのカラーの技術です
髪にはもともとメラニン色素という褐色の色素が詰まっているめ、明るいカラーをするには
ブリーチでもともとの髪の色(アンダー)を
消さないと透明感が出ません
ミルクティーカラーやシルバー系のカラーは
ブリーチプロセスを入れないと
ただのブラウンやアッシュになってしまいます
その為ブリーチをしてから色をのせる
ブリーチオンカラーが有効です
ただ髪への負担や、色持ちを良くする為のホームケアが必要になってくるので、
セルフカラーはお控え下さい
ブリーチデザインが得意な美容師さんに
お願いしましょう
グラデーションカラーは根元から毛先にかけて
徐々にカラーを変化させていく技術です
通常のカラー剤でも変化は出せますが、
ブリーチを使ったグラデーションカラーの方が
明るさの変化を出せます
比較的長さがあるヘアスタイル向きの技術ではありますが、ショートヘアにも可能です
お肌が敏感で全頭ブリーチすると痛い方にも
ブリーチデザインができるのもメリットです
注意しなければいけないのは境目がハッキリしてしまう事と、根元の開け幅のバランス感です
最近では根元だけブリーチをした逆のグラデーションカラー【ルーツカラー】も流行の兆しあり
ハイライトとローライトは
その名の通り
明るい部分を作る事と
その反対に暗い部分をあえてカラーで作ることに
よって立体感を作り、カラーだけで髪に動きを
表現できる技術です
部分的に明るく(または暗く)する部分を
ホイルなどで分けとりカラーします
ハイライトはブリーチやライトナーなどの脱色剤で
ローライトは暗めのカラー剤を使います
ショートヘアでもロングでも使える万能な
デザインカラーの代表的な技術です
髪の長さやヘアスタイルによって効果的に見える場所に入れることがデザインのポイントになります
ダメージは部分的なカラーなので、かなり抑えられますが、太すぎるハイライトやコントラストが効きすぎているデザインは今っぽくないので、
あくまでさりげなく入れるのがオシャレです
インナーカラーとフェイスフレーミングカラーは
内側にカラーを入れることは共通していきますが、
目立たない場所に入れるインナーカラーに対して
フェイスフレーミングカラーは
顔を囲むように入れるカラーです
どちらも部分的なブリーチオンカラーで
コントラストを効かせますが
もみあげから襟足にかけて入れるのが定番のインナーカラーは、耳にかけたり、結んだ時に内側のカラーが
見えてきます
それに対してフェイスフレーミングは前髪の内側から
もみあげ位までをカラーするので、
より個性的なデザインが可能です
学校や職場でさりげなくオシャレしたい方は
インナーカラー
ある程度自由な方はフェイスフレーミングカラーに
チャレンジしてみてはいかがでしょうか?
ヘアカラーの中でもっとも表現が難しいのが
ホワイトとブルーです
何故かというと髪は画用紙ではないので
青くしたいときはまず髪を白に近くなるように
脱色をしないといけません
ただ脱色にはダメージがともない、2回、3回と重ねると色素は薄くなっていきますが、ダメージも
2倍、3倍と跳ね上がります
白くするのは補色を使って、カラーを補正しないといけません。
そしてブルーはここまで完了したあとにしか
キレイに入りません
中途半端に脱色されてイエローになった髪に青をのせたら‥
黄色+青は?
そうですミドリになります!
なのでブルー系のカラーをするときは
かなりのリスクがともないますので
ご相談下さい。

お客様の骨格や顔立ち、ライフスタイルに合わせて
【素敵な大人のショートヘア】をご提案します!
ヘアカラーのお悩みの多くが【白髪】に関する事です
・白髪染めは明るくできないと諦めるしかない
・根元のカラーがすぐに気になってしまう
・頭皮が敏感でしみやすいからカラーはできない
そんな悩みをお持ちの方は僕にご相談下さい!
【ハイライトを使った明るくできる白髪染め】
白髪の素材を活かしてハイライトを入れながら
明るくカラーデザインをお楽しみ頂けます
【地肌に薬剤をつけない技術】
お肌が敏感な方でも地肌に負担をかけずに
カラーをお楽しみ頂けます
■公休日■
基本水曜日
※変更になっている場合もありますので
ネット予約の枠が空いている所は予約可能です
出身校 足利デザイン・ビューティー専門学校