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こんにちは。
ASH十日市場店の渋谷です。
最近ブリーチを使用したベージュ系や、白髪ぼかしで人気のシルバー系のヘアカラーのような、外人風の透明感のあるヘアカラーが人気です。
しかし、一度ブリーチをして明るくすると、色落ちが早く、すぐに黄ばみがでてきてしまいます。
また、ブリーチを繰り返すと切れ毛やパサつき、ダメージが気になってきます。
今回のコラムでは、そんなお悩みを少しでも軽減するべく、お家でできる対処法をご紹介させて頂きます。
2025年11月09日 更新
ブリーチは髪の色素を抜く事です。
「脱色する」ともいいます。
一方ヘアカラーは、色を加える事をいいます。
ブリーチとヘアカラーの違いは、色を抜くか加えるかの違いになります。
【メリット】
絵の具やクレヨンでイメージして頂けるとわかりやすいのですが、
日本人のもともと持っている黒髪のように、黒い画用紙の上に、カラフルな色をのせても綺麗に色は出てくれませんよね。
一方で、白い画用紙の上にカラフルな色を載せると、きれいに色がのります。
髪も一緒で、ブリーチをする事で土台の明るさが整うので、その後イメージのヘアカラーをのせる事で透明感のあるカラーーや、ビビットなヘアカラーが可能になります。
【デメリット】
色素を抜く事で、髪の傷みやパサつきが出やすくなります。
また、カラーの褪色も気になりやすいので、美容室でのケアも大事ですが、お家でのケアも重要になります。
カラーシャンプーとは、普通のシャンプーと比べて、洗浄力が穏やかで、色落ちを防ぎながら栄養補給をしてくれるシャンプーです。
カラーバリエーションはいろいろありますが、ブリーチを使用している場合、最終的に黄ばみが出てくるので、特に紫シャンプーがお勧めです。
ムラサキシャンプーは、ハイトーンをした際に気になる黄ばみを抑え、カラーの持ちを良くしてくれる効果があります。
まずは、お風呂から上がった際のタオルドライ方法をご紹介します。
髪の毛の表面は、キューティクルという鱗状のもので包まれています。
通常キューティクルは、乾いた状態では閉じており、濡れると開きます。
濡れている状態で、ガシガシとタオルドライしてしまうと、キューティクル自体が剥がれて枝毛やダメージの原因になります。
ブリーチしている髪の毛はデリケートなので、タオルで包み込むように優しく水分を取りましょう。
乾かす前に、アウトバスのトリートメントもつけましょう。
濡れてる状態は、キューティクルが開いているので、オイルの中のトリートメント成分がしっかり浸透し、より髪の毛を補修してくれます。
いかがでしょうか?
ブリーチをしたカラーを長く楽しむために、日々のケアが大切になっていきます。
ブリーチ毛の場合、カラーシャンプーを使うか使わないかで、7倍の色落ちの差があるとも言われています。
ご不明な点がある場合は、お気軽にスタッフまでご相談くださいませ。
美容師歴20年の渋谷です。
講師や、撮影や、ヘアショー統括、東京コレクションなどのお仕事もさせて頂いております。
東京コレクションでは、FENDI〈フェンディ〉のショーのヘアを担当させて頂きました。
ドキドキ、ワクワクしすぎて、とても印象に残っています。
美容師のコンテストでは、多数入賞させて頂いております。
なかでも、美容師のフォトコンテストの最高峰とされるコンテストでも、何度か入賞させて頂いております。
お客様に、似合わせと、オンリーワンな個性を引き出したいな。と思いながら、提案させて頂いております。
「自分に、どんな髪型が似合うか分からない。」という方は、是非ご相談くださいませ。
「カラーや、パーマや、ストレートなど今までやった事ないけどやってみたいな〜」
と一歩踏み切れない方も多いと思います。
カウンセリングのお時間で、イメージしやすいように不安を少しでも失くした状態で素敵にしていきます。
ワクワクする提案もさせて頂きます(^ ^)
カットの際は、特に、顔まわりのデザインにこだわっています。
可愛くなるか、カッコよく見えるか、小顔に見えるか。顔まわりのデザインがかなり重要です。
長さを変えなくても、顔まわりを変えるだけでもイメージを変える事が出来るんです。
お家でのヘアケア、スタイリングの仕方も、お客様に合わせて提案させて頂きます。
渋谷は最近、一生懸命、老化現象に逆らっております。
ランニングに励んだり、ありとあらゆる美容機器を招集しております(^ ^)
アンチエイジングに関心のあるお客様とは、よく美容話でも盛り上がっております。