COLUMN
冬場のパサつきや乾燥から守るヘアケア!

冬場のパサつきや乾燥から守るヘアケア!

寒くなるとお肌と同じように、髪も一気に乾燥モードへ。静電気、絡まり、パサつき、ツヤ不足…冬は髪の悩みが増える季節です。今日は“なぜ冬に乾燥するのか”と“今日からできるケア”を、わかりやすくまとめます。

2025年11月30日 更新

冬に髪が乾燥しやすい理由

冬に髪が乾燥しやすい理由

① 空気そのものが乾いている
冬は湿度が下がるため、髪内部の水分が外に逃げやすくなり、パサつきが加速します。

② 暖房で水分が奪われる
室内に入ると温かくて快適ですが、エアコンの風は髪の水分を容赦なく奪います。特に長時間いる職場や自宅では要注意。

③ 皮脂量の低下で保護力ダウン
頭皮も冬は乾燥しやすく、皮脂量が減ることで“天然の保護膜”が弱り、毛先まで乾きやすい状態に。

1. 保湿力の高いシャンプー・トリートメントに切り替える

1. 保湿力の高いシャンプー・トリートメントに切り替える

アミノ酸系やボタニカル系、ナノ化オイル入りなど、髪の内部まで水分を届けられるアイテムを選びましょう。乾燥対策の第一歩は“落としながら潤す”こと。
アルタイムのシャンプーやエニック、アマトラなどがオススメです!

2. ドライヤー前にオイルやミルクでバリアをつくる

2. ドライヤー前にオイルやミルクでバリアをつくる

乾いた髪は熱に弱いもの。乾かす前にオイルやミルクを薄くなじませるだけで、熱のダメージをぐっと減らし、仕上がりにツヤも出ます。
アルタイムリペアで脂質を補給してナイトミルクで保湿してあげると効果的です!

3.室内の湿度を40〜60%にキープ

3.室内の湿度を40〜60%にキープ

意外とこれが髪にも大事!加湿器を使う、濡れタオルを部屋にかけるなど、髪が乾燥しにくい環境作りは実はかなり大事。肌にも喉にも良い“冬の基本ケア”です。
おすすめの加湿器もございますので気になる方はぜひ声を掛けてください!

冬の髪は“守るケア”が最強

冬の髪は“守るケア”が最強

夏の紫外線ダメージとは違い、冬の乾燥は“静かに進む”タイプ。
だからこそ 髪を乾燥から守る保湿ケア が一番効果を発揮します。
シャンプー、オイル、ドライヤーの使い方、湿度管理——小さな積み重ねが、冬のツヤ髪を育てます。
対策に必要なものがあれば紹介いたしますのでぜひお気軽に質問してください!

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