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起こり得る現象として様々な要因がありますが
冬は湿度が低く、髪内部の水分が奪われやすいため、髪の表面や質感などに大きく変化が現れます。
ですからここではその対策について説明していきます!
2026年01月29日 更新
冬は湿度が低く、髪内部の水分が奪われやすいため、表面が白っぽく見えたりツヤが出にくくなります。
ここでの対策としてあげられる項目は
・保湿力の高いシャンプー・トリートメントを使用
・洗い流さないトリートメントで水分+油分を補給
・ドライ前は必ずアウトバスケアを行う
特にシャンプー&トリートメントはシャンプーを重視してアウトバスケアは冬場はヘアミルクをお勧めします!
乾燥した髪は電気を帯びやすく、帽子やマフラーで一気に広がったり、毛先がまとまりにくくなります。
ここでの対策は
・油分を含むオイルやミルクで表面をコーティング
・プラスチック製ブラシを避け、木製や天然毛ブラシを使用
・ドライヤーの最後に冷風を当ててキューティクルを締める
特にブラッシングは重要で冬場はホコリや花粉など乾燥で付着しやすいためしっかりとブラッシングで取ってから入浴することをお勧めします。
乾燥によりキューティクルが開いた状態になり、摩擦が増えて切れ毛や枝毛が発生しやすくなります。
ここでの対策としては
・タオルドライはこすらず、押さえるように水分オフ
・就寝時はナイトキャップやシルク枕カバーを使用
・定期的な毛先カットでダメージ部分をリセット
メンテナンスのカットは意外と重要で毛先の枝毛を切ることでその先の切れ毛を防いでくれるので定期的に伸ばしていても切りましょう!
髪だけでなく頭皮も乾燥しやすくなり、かゆみや細かいフケの原因になります。
対策としては
・洗浄力が強すぎないシャンプーを選ぶ
・お湯の温度は38℃前後に設定
・頭皮用美容液や保湿ローションでケアをプラス
シャンプーはとても重要で意外とトリートメントの方が重視されてますが栄養分を補充するのはシャンプーでトリートメントはキューティクルの保護がメインです。(サロントリートメントは別です)
乾燥した髪は内部がスカスカになり、染料が流出しやすくなります。
対策としては
・カラー毛専用のシャンプーを使用
・洗浄回数を増やしすぎない
・サロンでの集中トリートメントで内部補修を行う
サロントリートメントは微アルカリ性なのでキューティクルを開き内部に補修をかけることがどきます。修復しながらキューティクルの修繕も行うため色待ちが良くなります。


トップスタイリストの内田圭祐です!
ハイトーンカラーや透明感あるミルクティーベージュ系カラーなどブリーチを使ったカラーが得意です!
お客様一人一人に合った提案とデザインを提供できます、またアシスタント時代からブリーチデザインの担当を多くさせてもらっていたのでお任せください!
丁寧なカウンセリングと施術を心掛けていますので髪の毛の傷みなど気になる方でもできる無理のない最大限のデザインを一緒に考えいきましょう!
またVヲタなのでヲタ活推しカラーなども提案できると思います!推し活楽しみましょう!!
【出身地・岡山県】
【出身校・関西美容専門学校】
【趣味、ゲーム、映画、マンガ、Vチューバー】