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スタイリング剤って種類多すぎて、正直どれ使えばいいかわからないですよね…ただ、美容師さんに聞くのは躊躇するけどいまいちよくわからない…ですので今回は
よく使われる7種類のスタイリング剤の“違いを一瞬で分かるように解説します!
ぜひスタイリング剤選びの参考にしてください!
2026年04月28日 更新
まずは、一つ一つの特徴解説する前に、スタイリング剤を2つのカテゴリーに分けて解説します。
①動きを出す系(ワックス・グリース・ジェル・ムース)
この種類は主に動きを出してしっかりとセットするタイプです。
②自然仕上げ系(バーム・ミルク・トリートメント)
この3つは自然に仕上げ、肌や皮膚についても影響の少ないタイプとなってます。
さらに直接的にスタイリングと言うよりも、スタイリング前に助けるものになります。単品で使う場合は、そこまでセット力のないタイプになります。
✔ 特徴
動き・束感・立体感が出しやすい
キープ力は種類によって幅広い
一番“美容師が使う頻度が高い”
✔ スタイリング方法
ビー玉1個分を使用
根元を軽く立ち上げるや髪を動かす
ラフな無造作セット
✔ 合う髪型
マッシュ
センターパート
ショート〜ミディアム
パーマ全般(波巻き・ツイスパ)
✔ シチュエーション
普段使い
仕事・学校
休日のお出かけ
✔ 特徴
ツヤ感が強い
柔らかく伸びが良い
ウェット感が出しやすい
✔ 合うスタイリング
強めのパーマヘア
タイトに抑える
毛流れを強調
✔ 合う髪型
センターパート
フェードスタイル
ツイストスパイラル・波巻きパーマ
スペインカール
✔ シチュエーション
大人っぽく見せたい時
フォーマル寄り
夜のお出かけ
色気を出したい日
✔ 特徴
自然なツヤ
セット力は弱め
手・肌にも使える
✔ 合うスタイリング
軽くなじませるだけ
広がりを抑える
ナチュラル仕上げ
✔ 合う髪型
ナチュラルマッシュ
センターパート(柔らかめ)
ミディアム〜長め
✔ シチュエーション
オフの日
デート
作り込みたくない日
✔ 特徴
セット力・キープ力最強
速乾性あり
崩れにくい
✔ 合うスタイリング
しっかり立ち上げ
タイトに固める
濡れ感を固定
✔ 合う髪型
ベリーショート
フェード
パーマ×ジェルも◎
✔ シチュエーション
長時間キープしたい日
スポーツ
撮影・イベント
✔ 特徴
割と軽い
パーマのリッジが出やすい
ベタつきにくい
✔ 合うスタイリング
揉み込むだけ
カールを出す
✔ 合う髪型
パーマ全般
波巻き
ニュアンスパーマ
✔ シチュエーション
朝時間がない
セットが苦手
✔ 特徴
保湿・柔らかさ
セット力弱め
扱いやすさUP
✔ 合うスタイリング
ドライ前
ナチュラルなまとまり
広がり防止
✔ 合う髪型
直毛
ミディアム〜ロング
ナチュラルスタイル
✔ シチュエーション
寝癖直し
在宅・休日
✔ 特徴
ダメージ補修
ツヤ・指通り
スタイリングの土台
✔ 合うスタイリング
全スタイルのベース
ワックス前に少量使いも◎
✔ 合う髪型
全髪型
特にカラー・パーマ毛
✔ シチュエーション
毎日
夜ケア
いかがだったでしょうか?
簡単にまとめますと
初心者 → ワックス or バーム
色気 → グリース
崩したくない → ジェル
パーマのカールをしっかり出す → ムース
ケア重視 → ミルク+トリートメント
となります。
慣れてくればそれぞれの特徴を生かして混ぜて使ったりとかすると、よりスタイリング上級者に近づけます。まずは基礎からやってみるとうまくいくと思います。


美容師歴20年でのべ36,000人以上のお客様を担当させていただいた豊富な経験を活かし、お客様に最適なスタイルをご提供することをお約束いたします。
特に男性のパーマスタイルを得意としております。
初めてのパーマや昔パーマで失敗したことがある方はご相談くださいませ。
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