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白髪が気になり始めたとき、多くの方がまず思い浮かべるのは「白髪染め」ではないでしょうか。
しかし最近は、白髪をただ隠すのではなく「ぼかす」という新しいカラーの考え方が広がっています。
白髪ぼかしとは、白髪を完全に染めて隠すのではなく、髪色のデザインや明るさを活かして白髪を自然になじませるカラー方法です。白髪が伸びても境目が目立ちにくく、カラーを楽しみながら付き合っていけるのが大きな魅力です。
実は白髪ぼかしと一言で言っても、その方法はいくつかあります。白髪の量やライフスタイル、なりたいイメージによって最適な方法は変わります。
今回は美容師目線でおすすめしている、代表的な白髪ぼかしの方法を4つご紹介します。
2026年03月30日 更新
一番ナチュラルな白髪ぼかし。
白髪染めを使わず、ファッションカラーで白髪をなじませる方法です。
白髪を「隠す」のではなく、自然にぼかすのが特徴です。
ダメージ:★☆☆☆☆(低め)
通常のカラー剤と同じ負担で、髪へのストレスが少ない。
✔ メリット
・暗くならない
・伸びても境目が目立ちにくい
・カラーを楽しめる
✔ 向いている人
・白髪がまだそこまで多くない人
・暗い白髪染めをやめたい人
最近とても人気の白髪ぼかし。
細かくハイライトを入れることで
白髪とカラーのコントラストを減らします。
ダメージ:★★★☆☆(中程度)
部分的にブリーチを使用するため、ケアブリーチやトリートメントの併用がおすすめ。
✔ メリット
・白髪が伸びても目立ちにくい
・立体感が出る
・デザインカラーとしても楽しめる
✔ 向いている人
・白髪が増えてきた人
・立体感のあるカラーにしたい人
表面だけを明るくするデザインカラー。
上の髪を明るくすることで
白髪をデザインとしてなじませる方法です。
ダメージ:★★★☆☆(中程度〜)
表面のみブリーチするため、全体ブリーチよりは負担を抑えられる。
✔ メリット
・おしゃれ感が強い
・白髪がハイライトのようになじむ
✔ 向いている人
・デザインカラーが好き
・少し個性的なカラーに挑戦したい
白髪ぼかしの中で一番大胆な方法。
髪全体をブリーチして明るくすると
白髪とカラーの差がほとんどなくなります。
ダメージ:★★★★★(高め)
髪全体の体力を削るため、サロンでのシステムトリートメントと入念なホームケアが必須。
✔ メリット
・白髪がほぼ気にならなくなる
・透明感カラーができる
✔ 向いている人
・白髪がかなり多い人
・ハイトーンカラーを楽しみたい人
白髪ぼかしは一つの方法ではなく、
白髪の量やライフスタイルによって選ぶものです。
少ない人
→ 脱白髪染め
少し増えてきた人
→ ハイライト
デザインを楽しみたい
→ アンブレラカラー
白髪が多い
→ ハイトーンカラー
「白髪は隠す時代から、活かす時代へ」
自分の白髪量やなりたいイメージに合わせて、最適な「ぼかし方」を選んでいきましょう。
美容師歴20年の渋谷です。
講師や、撮影や、ヘアショー統括、東京コレクションなどのお仕事もさせて頂いております。
東京コレクションでは、FENDI〈フェンディ〉のショーのヘアを担当させて頂きました。
ドキドキ、ワクワクしすぎて、とても印象に残っています。
美容師のコンテストでは、多数入賞させて頂いております。
なかでも、美容師のフォトコンテストの最高峰とされるコンテストでも、何度か入賞させて頂いております。
お客様に、似合わせと、オンリーワンな個性を引き出したいな。と思いながら、提案させて頂いております。
「自分に、どんな髪型が似合うか分からない。」という方は、是非ご相談くださいませ。
「カラーや、パーマや、ストレートなど今までやった事ないけどやってみたいな〜」
と一歩踏み切れない方も多いと思います。
カウンセリングのお時間で、イメージしやすいように不安を少しでも失くした状態で素敵にしていきます。
ワクワクする提案もさせて頂きます(^ ^)
カットの際は、特に、顔まわりのデザインにこだわっています。
可愛くなるか、カッコよく見えるか、小顔に見えるか。顔まわりのデザインがかなり重要です。
長さを変えなくても、顔まわりを変えるだけでもイメージを変える事が出来るんです。
お家でのヘアケア、スタイリングの仕方も、お客様に合わせて提案させて頂きます。
渋谷は最近、一生懸命、老化現象に逆らっております。
ランニングに励んだり、ありとあらゆる美容機器を招集しております(^ ^)
アンチエイジングに関心のあるお客様とは、よく美容話でも盛り上がっております。