//= base_url('js/font-awesome.js') ?>
湿気が多くなる時期、どうしても気になる【クセ】【うねり】【ふくらみ】
縮毛矯正をかけたほうがいいのか、かけないほうがいいのか?
ストレートパーマと何が違うの?など縮毛矯正について簡単に
説明させてもらいます。
2018年09月20日 更新
縮毛矯正はまず1液で髪の中の【シスチン結合】という結合を切断して【軟化】させます。
次に1剤を洗い流して、ドライヤーでクセを伸ばしながら乾かします。この乾かし方もストレートにする上でとても重要な工程です!その後に、乾かした髪を180℃(髪質によって温度をかえたりします)のストレートアイロンで、細かく髪を取り分けながらクセを伸ばしていきます。
この時点でツヤツヤ・サラサラになりますが、1剤で切断したシスチン結合を再結合させるので、今度は2剤をつけます!
2剤の種類によって放置時間が変りますが、しばらく置いた後2剤を流して、最後に乾かして、縮毛矯正の完成です!
ストレートパーマと縮毛矯正は簡単に説明させてもらうと、
1剤の後にストレートアイロンを【する】・【しない】の違いです!原理的には同じ物ですが、ストレートアイロンの熱処理をするのとしないのでは、ストレートのツヤ感や持ちが全然違います。ストレートパーマは、ウェーブのパーマを落としたいときなどに使う感じで、写真の方の様なクセの方にはあまり効果がありません。しっかりクセを伸ばしたい方は縮毛矯正をオススメいたします。クセはあまりないが、ボリュームが出すぎてしまう髪質の方にはストレートパーマでボリュームダウンするという方法もあります。
まず縮毛矯正をかけた方が良い髪質は、うねってしまう・ボリュームがですぎて膨らんでしまう・縮れてしまうなど、クセによってヘアスタイルが全くまとまらなくなってしまう方は縮毛矯正をかけた方がまとまりやすくなる可能性が高くなりますが、逆にかけなくても何とかなる・かけない方が良い場合もあります。
①根元がストレートで毛先がハネる場合。クセが原因ではない可能性が高いです。乾かし方1つで解決する場合や、逆にパーマをかけた方が改善する場合があります。
②程よくクセがあったほうがまとまる場合。縮毛矯正をかけるとどうしてもボリュームが落ちる事と、あまり真っ直ぐ過ぎてもハネる場合があります。あまりペタッとしたくない方や、同じく乾かし方を変えただけでまとまる場合もあります。
写真のお客様はクセがありますが、ブラシや、アイロンは使っておりません。ドライヤーだけでもまとまる様にカットをする事も心がけております。
前髪だけクセがある。襟足だけクセがある。そんなお悩みがある方には【ポイント縮毛矯正】がオススメです!
特にショートヘアやメンズのお客様は全体を矯正するとペタッとしてしまい、動きがでなくなってしまうので、部分的な矯正はとても有効です!
料金も手頃で、時間もあまりかからないので、部分的に気になるクセがある方はご相談ください!
【プレトリートメント】(前処理)・【アフタートリートメント】(後処理)は、縮毛矯正に限らず、とても大切な施術の1つです。
ダメージを予防するための処理で、同じ髪の毛でも根元の健康な部分と毛先のカラーやパーマをした髪ではダメージレベルに差があります。この差があることで、毛先は薬が浸透しやすく、根元はあまり浸透しないので、毛先のダメージ部分をトリートメント処理することで、薬剤によるダメージを予防する事が前処理の目的です。
後処理は髪に残った有害物質の除去と、髪のphの調整をして施術後もダメージが進行しないように処理をする事が目的です。
普通のトリートメントと違って、目に見えてツヤが出る事や、手触りが劇的に向上する訳ではありませんが、縮毛矯正などの高いダメージリスクを伴う施術には必ず必要な処理です。
縮毛矯正は正しく施術すれば、格段に毎日のお手入れがし易くなりますが、ダメージも伴う施術ですので、担当の美容師とよく相談をした上で、かける・かけない、もしくは部分的でいいのか、全体を伸ばした方がいいのかを判断して頂けると良いと思います。

お客様の骨格や顔立ち、ライフスタイルに合わせて
【素敵な大人のショートヘア】をご提案します!
ヘアカラーのお悩みの多くが【白髪】に関する事です
・白髪染めは明るくできないと諦めるしかない
・根元のカラーがすぐに気になってしまう
・頭皮が敏感でしみやすいからカラーはできない
そんな悩みをお持ちの方は僕にご相談下さい!
【ハイライトを使った明るくできる白髪染め】
白髪の素材を活かしてハイライトを入れながら
明るくカラーデザインをお楽しみ頂けます
【地肌に薬剤をつけない技術】
お肌が敏感な方でも地肌に負担をかけずに
カラーをお楽しみ頂けます
■公休日■
基本水曜日
※変更になっている場合もありますので
ネット予約の枠が空いている所は予約可能です
出身校 足利デザイン・ビューティー専門学校