COLUMN
【メンズ】スタイリング剤の選び方

【メンズ】スタイリング剤の選び方

こんにちは!
アシスタントの佐々木です。

今回は「髪の毛をセットしてみたいけど何を準備すればいいのか・・・。」「どんなワックスが自分に合うのかわからない」といった方に向けてスタイリング剤の選び方について解説していきたいと思います。

2020年08月31日 更新

スタイリング剤ってものすごく種類が多い!

スタイリング剤ってものすごく種類が多い!

一言にスタイリング剤と言ってもたくさんの種類があることを皆さんはご存じでしょうか。

ジェル、ワックス、グリース、ムース、バーム、など様々な種類のスタイリング剤が存在します。

最近ではドラッグストアやロフトなどのバラエティショップに陳列しているのをよく見かけますよね。

たくさん種類がある中で、ヘアセット初心者の人がぱっと見て自分に合うスタイリング剤を選ぶことは容易ではないと思います。

髪質に合ったスタイリング剤を選ぶ

髪質に合ったスタイリング剤を選ぶ

では、自分に合う物を見つけるにはどうすればいいのでしょうか。

それはまず自分の髪質を理解するところから始めましょう。

全員が同じ髪質というわけではなく、ひとりひとり特徴があります。

まずは自分がどういった髪質で量はどれくらいなのか、クセはどの程度なのか自分で分析してみましょう!

もしわからない場合は担当の美容師さんに聞くのも全然アリだと思います!

スタイリング剤と髪質の相性

スタイリング剤と髪質の相性

ではここからタイプ別で説明させていただきます。

・直毛、量多め
ハードワックス、ドライワックス、グリースなど。
基本的にスタイリング剤との相性がいいのですが伸びがよくセット力のあるものがよいかと思います。

・細毛、量普通
ドライワックス。
細くて柔らかい髪質はペタッとしがち。少量つけてスプレーなどをしましょう。

・くせ毛、剛毛
ポマード、ジェル
頭が大きく見えやすいのでしっかりとボリュームダウンさせるのが◎。
霜降り明星の粗品さんもこのタイプです。

・剛毛、量多め
グリース、ポマード
特にサイドなどは膨らみやすいのでウェットでつけるとボリュームダウンになります。

・細毛、量少なめ
パウダーワックス、ジェル
量も少なく、ペタッと寝やすいのでドライヤーでの乾かし方も気を付けましょう。

・普通毛、薄毛
ジェル、ドライワックス
なるべく軽さのあるスタイリング剤でトップに高さ、サイドは抑えるなどシルエットに気を付けましょう。

・剛毛、薄毛
ハードワックス、ジェル
トップや前髪を立ち上げて、高さをキープしましょう。

スタイルとの相性で見る

スタイルとの相性で見る

髪質だけでなく、自分のやりたいスタイルによっても使うものを変えなくてはいけません。

・パーマスタイル
ジェル、グリース、ミルク系。
水分が多く含まれている物がパーマとの相性はいいです。ナチュラルに見せたい方はワックスとかでも〇。

・バーバースタイル
グリース、ジェル、ポマード、バーム
最近美容室でも、床屋さんで切ったようなスタイルをオーダーされることもあります。特にツヤ感の出るものがいいでしょう。

・マッシュスタイル
ハードワックス、ドライワックス、バーム
束感、動きが作りやすい物がいいですね!

・ナチュラルスタイル
ドライワックス、バーム
自然に見せたい方、ワックスを付けていないような感じが好きな方はツヤ感少なめだったり、手ぐしが通るスタイリング剤がいいです。

なりたいスタイルを思い描く!

なりたいスタイルを思い描く!

ここまで相性や髪質を考えるなど説明してきましたが、それが必ず正解だとは限りません。

好みの質感、スタイルと自分の髪質の相性が悪くとも一度試してみるのもありだと思います。

当店ではお客様ひとりひとりと丁寧なカウンセリングを行っております。

もしも分からないことがありましたら当店スタッフにお気軽にご相談ください。

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