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外国人風ヘアカラーを楽しんだり、淡い色合いでヘアカラーを楽しみたい方はブリーチが欠かせないですよね。
ですが、ブリーチを繰り返してしまうと、どうしても髪がぱさぱさになってしまいます。
今回はそんなブリーチのメリットデメリットや、ブリーチ後のケア方法をご紹介していきたいと思います。
2020年08月22日 更新
一言で言うと髪の色素を抜く事を言います。
メラニン色素と呼ばれる黒〜褐色の色素をブリーチ剤で抜く事により、
ベースの色が明るくなりその後のヘアカラーの発色がより良くなるので、
原色のような鮮やかな髪色や明るく淡い髪色を再現する事が出来ます。
【メリット】
・黒髪や茶髪では絶対に出す事ができない外国人のような圧倒的な透明感が出せる
・色、デザインの幅が広がり明るいカラーを楽しむ事ができる
・黒染め後のカラーチェンジ
【デメリット】
・髪が傷みやすい
・切れ毛、枝毛が出来やすい
・色落ちしやすい
①シャンプー・トリートメントを見直す
アミノ酸系のシャンプーや低刺激シャンプーを、また、トリートメントはシャンプーに合わせたものを使用しましょう。
②アウトバストリートメント
髪を乾かす前のマストアイテム。
髪が濡れている時はキューティクルが開いているので、
オイル・ミルク中のトリートメント成分がしっかり浸透し、髪を補修してくれます。
また、ドライヤーの熱からも守ってくれます。
③ドライヤーでしっかり乾かす
シャンプー後で濡れたままだったり、半乾きの状態で寝ると
枕の摩擦で切れ毛・枝毛が出来やすくなります。
髪と頭皮の健康な状態を保つ為にも、しっかりと乾かしてから寝るようにしましょう。
④サロンでトリートメントをする
ブリーチをして透明感のあるカラーをつづけるには、ホームケアの他にサロンでのトリートメントが効果的です。
日頃のホームケアに+αで月1回サロンでトリートメントする事でダメージを改善してくれるだけでなく、次回ブリーチをする時にもダメージを抑えてくれます。
・髪を強く引っ張る
・細かい目の櫛でとかす
・シャンプー後に髪が濡れたままで寝る
これらは髪にダメージを与え、切れ毛や枝毛の原因にもなり、
ブリーチをしていない髪でもよくないのでやめましょう。
染めてから髪にカラーが定着してくれるまでの期間が約1週間なのでその期間にどんなシャンプーを使うかで色持ちが大きく変わってきます。
市販のシャンプーでは、洗浄力が強いので色が結構抜けてしまいます。
そこでオススメなのがカラー用のシャンプーやアミノ酸系のシャンプーです。
洗浄力が穏やかなので、髪と頭皮にも優しく、色落ちを防ぎながら汚れを落としてくれます。
また、染めてから2日間はシャンプーをせずにお湯でよく流してあげるとより一層カラーの色持ちが保たれます。
①ヘアアイロンやコテなどの温度に気をつける
スタイリングをする時にヘアアイロンやコテを使用する事もあると思いますが、高温で当ててしまうと色が飛んでしまい、色が早く落ちる原因にもなってしまいます。
なのでヘアアイロンの温度は170°以下に設定し、1箇所に当てる時間は2〜3秒にする事で熱ダメージも減らす事ができ、色落ちを防ぐ事が出来ます。
②カラーシャンプーを使用する
普通のシャンプーとカラーシャンプーの違いは
シャンプーに染料が入っている事です。
基本的にはカラーシャンプーそのものに髪を染める程の力はありませんが、
髪に色素を補給する効果があり、色落ちを防いでくれたり、髪色を綺麗に保ってくれる効果があります。
カラーシャンプーには頭皮の洗浄力が弱いものも多いので2〜3日に1回、泡立てから5分程時間を置いてよく流すのがオススメです。
ハイトーンカラーを何もせずに綺麗に保つ事は中々出来ません。
しっかりケアをして透明感のあるカラーを楽しみましょう♪

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出身校 横浜理容美容専門学校